悟りの体験(2026.06.02)

2026年6月2日

シュリ・パラム・ジョッティ・アンマ・バガヴァン・シャラナム
ナマステ、
最愛のシュリ・アンマ・バガヴァンの蓮華の御み足に、心からの敬意を込めて平伏いたします!
私の記憶は、しばしば、おぼつかなくなることがあるのですが、本当に迷ってしまうことは決してありません。
なぜならパラムジョッティ・アンマ・バガヴァンが、究極の導き手として私の傍らを歩み、日々の生活のあらゆる一歩を優しく照らしてくださるからです。
日々の静かなリズムの中で、その神聖な御存在は、絶え間なく、私を安心させてくださるささやきであられます。

生活の中で実務的な用事に追われて、私の記憶力を上回ってしまう時があります。
例えば、井戸のポンプを動かすスイッチを入れたら、必ず1時間半後には正確に切らなければなりません。
自分一人だけなら、つい忘れてしまいがちですが、必ず、アンマ・バガヴァンはタイミングよく、内なる気づき(リマインダー)を届けてくださいます。
この神聖な促しがあってこそ、私はそれを切るように導かれるのです。
このようにして、アンマ・バガヴァンは私の内なる存在の奥深くに宿り、日々だけでなく、一瞬一瞬という尊い瞬間にわたって、人生を導いてくださいます。

この見守るような恩寵は、最も単純な家事にさえ及んでいます。
よく、コンロで牛乳を沸かしているうちに、時間をすっかり忘れてしまうことがあります。
それでも、必ずと言っていいほど、吹きこぼれそうになるまさにその瞬間に、アンマ・バガヴァンが独特で繊細な合図で介入し、その瞬間を救おうと、私を再び気づきへと引き戻してくださるのです。

眠りから目覚めへの移行さえも、この神聖な伴走に触れられています。
朝早く起きようと思い立つたびに、アンマ・バガヴァンは必ずそうさせてくださいます。
時には、優しく体を揺すられるような感覚で目覚め、またある時は、はっきりと聞き取れる声が私を呼ぶことで目を覚まさせてくださるのです。

人生は、このような神秘的な体験で数え切れないほど満ちております。
私のあらゆる願いを叶えることだけを望まれるアンマ・バガヴァンは、常に私のすぐそばに立たれ、守り、気づかせ、導いてくださいます。
一瞬たりとも私のそばを離れず、私の魂を導いてくださるパラムジョッティ・アンマ・バガヴァンに、心からの感謝を幾千、幾万とお捧げいたします。

ジャイ・ボロ・パラム・ジョッティ・シュリ・アンマ・バガヴァン・キ・ジャイ!
(至高の光シュリ・アンマ・バガヴァンに栄光あれ!)


常に感謝を込めて、
ジャガディースワリ、
アーンドラ・プラデーシュ州カキナダ、ペッダプラム在住


(訳者:菅)

本日の写真

体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/6a1e93c175edd5b793cf02bc

-悟りの体験(海外)
-