悟りの体験(2026.07.21)

2026年7月21日

シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァン シャラナム

皆さまへ、ジェイ シュリ アンマ バガヴァン
私の名前はアナンタ ラクシュミで、(アーンドラ プラデーシュ州)ネマリに住んでいます。
ためらいの一瞬が、自分の内側でどのように溢れんばかりの神聖な感謝の気持ちへと一変したのかをシェアさせていただきたいと思います。

最近、アンマのダルシャンに行きたいと思いました。けれども、自分自身に疑念を抱き始めました。私たちにはまだ売れていない土地が一区画あり、子供たちが何と言うかしら とあれこれ考えたのです。子供たちが「もう2、3回行ったのに、土地の問題がまだ未解決のままになっているのに、どうしてまた行くの?」と尋ねるかもしれないと思ったのでした。

その考えが頭をよぎった途端、パワフルな声が私の内側の深いところから響き渡りました。「今まで、あなたに何も起こらなかったのですか?」突然、アンマ バガヴァンが私の人生において起こしてくださったすべての奇跡が、目の前に走馬灯のように蘇りました。

私は、息子の恐ろしいバス事故のことを思い出しました。バスが木に衝突し、数人が亡くなり、多くの人が負傷しました。それにもかかわらず、息子はかすり傷一つ負わずに現われました。 ー 眼鏡さえも無傷のままでした!

私の孫がひどい高熱に苦しんで白目をむいていたことも思い出しました。私がアンマ バガヴァンの写真の前で涙を流して座っていると、数分も経たないうちに、孫息子の目は元に戻りました。

夜の自分たちのバイク事故のことも思い出しました。私たちの金のジュエリーが暗い道路じゅうに散らばってしまいましたが、1台のバスが安全に停車し、その乗客たちが私たちのためにあらゆる金のかけらを拾い集めてくれました。

私は夫が突然心臓発作を起こしたまさにその時に、直前に土壇場でキャンセルされたムンバイへの旅行が、私たちを家に留まらせてくれ、私たちがぎりぎり間に合うように夫に救命治療を受けさせることができたことまで思い出しました。

その声は私に「毎回、あなたを救ったのは私ではなかったのですか?あなたには感謝の気持ちがないのですか?」と問いかけました。私の目には涙が溢れ、深い悔い改めと献身で胸がいっぱいになりました。私は、アンマ バガヴァンが人生のあらゆる局面で 私たちをずっと護ってくださっていたことに気づきました。今日、私がする一呼吸一呼吸、私が目覚める毎日の朝、そして口にする一食一食は、ひとえに彼らの恩寵のおかげにほかなりません。

ジェイ ボロ パラム ジョッティ シュリ アンマ バガヴァン キ ジェイ!

いつも感謝しております。
アナンタ ラクシュミ
テランガーナ州ハイデラバード

(訳者:中島)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

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