私の名前はヴァルシャ・メインハリカルと申します。ソラプール出身です。私は約15年間にわたり、シュリ・アンマ・バガヴァンの信奉者です。
今日、人生を振り返ってみると、シュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵が、私の内面、健康、関係性、そして人生そのものの方向性に至るまで、人生のあらゆる側面に美しい変容をもたらしてくださったことを実感しております。
深い鬱状態からの脱出
当初から、私は父が設立した学校運営に心血を注いでまいりました。入学者募集、事務管理、財務管理、教員の採用から学校の全体的な発展に至るまで、長年にわたりあらゆる責任を担ってきました。次第に、その学校は私にとってまるで三番目の子供のような存在になっていきました。
2008年、私は突然、学校での職務から外されてしまいました。これは私にとって計り知れないほどの精神的ショックでした。私の内に深い傷つきと見捨てられた感覚が湧き上がり、2009年頃には重度のうつ状態に陥ってしまいました。
生きる意欲を失ってしまいました。子供たちの世話や、家庭での通常の責任を果たすことさえ、私にとっては困難になっていたのでした。
そんな時期、ある善意の友人によって、私はアンマ・バガヴァンのサットサングに連れて行かれました。
その最初のサットサングで、私はアンマ・バガヴァンのサクシャッカーラ(神聖なる御姿との直接の出会い)を体験いたしました。それが私の人生の新たな始まりとなりました。
私はアンマ・バガヴァンのプロセスに定期的に参加するようになり、およそ6~8ヶ月で、うつ病から完全に立ち直ることができました。
次第に、絶望は信頼に取って代わられ、私の内から内なる力が湧き上がり始め、人生への情熱が戻ってきました。
至高の友であり両親であるアンマ・バガヴァンがいらっしゃるおかげで、すべての恐れは消え去りました。
健康や経済面など、あらゆる困難にも、極めて穏やかな気持ちで立ち向かうことができました。
セヴァ ― 私の人生の新たな方向性
私が初めて行ったホーマは、ナヴラトリ・ホーマでした。このホーマを通じて、自分の内面に多くの大きな変化を体験させていただきました。
以前から心の中にセヴァをしたいという深い願いを抱いておりましたが、シュリ・アンマ・バガヴァンがその願いに新たな方向性を与えてくださいました。
自宅でデヴァラヤ・プロセス(神殿の儀式)、カリヤナ・ウツァヴ(天上の結婚の儀式)、アロギャ・ディークシャ(健康のディクシャ)を主催し始めました。また、サティヤローカ、ネ-マム、GC(ゴールデン キャンパス)で開催される様々なプログラムにも引き続き参加いたしました。
人生の方向性を見失っていた時期に、セヴァは人生に新たな意味と目的を与えてくださいました。
関係性における変容
アンマ・バガヴァンの様々なプロセスを通じて、私たちは「関係性を整える」ことについての導きを受けました。私は家族関係の癒やしを心から祈りました。
次第に、私の意識は「相手に変わってほしい」という願いから、自分自身の内側を見つめることへと移っていきました。私の中に蓄積されていた感情的な傷、期待、誤解が、徐々に薄れ始めました。
私の中で変容が起こるにつれ、関係性の中に受容、愛、そして安らぎが自然と芽生え始めました。
以前、義母と私の間には誤解や感情的な距離がありました。しかし、シュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵、その教え、そしてダーサジの導きにより、私たちは徐々に、義母と嫁という従来の枠組みを超えていくことができました。
時が経つにつれ、誤解や距離は薄れ、その代わりに愛、信頼、受容、そして友情が芽生えました。今日、私たちは友情と信頼という美しい絆で結ばれております。
当初、義父は私の信念について多くの疑問を抱いておりました。私は決して彼を説得したり、私の信念を受け入れさせようとしたりしませんでした。ただ、自分の信念を持ってこの道を歩み続けたのです。
時が経つにつれ、彼は私たちの家族に起こっている変化を目の当たりにしました。彼が亡くなる前の半年間、彼自身から私にシュリ・アンマ・バガヴァンのシュリ・ムルティをくださいと頼んできたのです。父はシュリ・ムルティの前で祈りを捧げ、深い献身を込めてムーラ・マントラを唱え始めました。
私にとって、義父に起きたこの変化は、この上なく美しく、深く心を打つものでした。彼の最期の旅路が安らかで、シュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵に満ちたものとなったことに、私はシュリ・アンマ・バガヴァンに心から感謝しております。
娘との関係 ― 感情的な距離から深い信頼へ
以前は、娘と私の間にはほとんど感情的なつながりがありませんでした。時には、娘の些細な一言に深く心を動かされ、感情的になって泣き出してしまうことさえありました。
そのため、私たちは率直にコミュニケーションをとることができず、お互いに自分の気持ちを伝えるのが難しい状況でした。
私は、私たち二人の関係が癒やされるよう、シュリ・アンマ・バガヴァンに心から祈りました。
私の感情的な反応は徐々に和らぎ、かつての感情的傷や二人の間の距離感も、少しずつ薄れ始めました。
今では、娘は私を深く信頼してくれています。彼女は自分の人生で起きている大切なことを率直に私に話してくれるようになり、私も以前よりずっと気楽に、そして受け入れる気持ちで彼女の話を聞くことができるようになりました。
かつては互いに感情を表現することが難しかった関係に、今では愛と率直さ、そして深い信頼が生まれております。
私にとって、これは人生で最も美しい関係性の奇跡の一つです。
最大の奇跡――私の内面の変化
今日、これまでの道のりを振り返ると、私の人生における最大の奇跡は、単に状況の変化だけではなく、私自身の内面で起こった変容にあると感じております。
うつや絶望から、希望と信頼へ。
恐怖から、勇気へ。
感情的傷から、受容へ。
関係性における隔たりから、愛と信頼へ。
そして、方向性のない人生から、セヴァの道へと歩み出しました。
何よりも、シュリ・アンマ・バガヴァンは、セヴァに満ちた新しい人生と、新たな目的を私に与えてくださいました。
かつて深い鬱で人生の方向を見失っていた私が、今日、シュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵により、アンマ・バガヴァンのセヴィカ(奉仕者)となることができました。
私は容易にアーナンダ(至福)の状態に入ることができます。
思考は減りました。
思考には
穏やかさと明晰さがあります。
葛藤はもうありません。
定期的にソーマを授かっております。
私の内面の世界における変容、関係性の中で花開いた愛と信頼、あらゆる健康の奇跡と祝福、そして奉仕(セヴァ)に満ちた人生を授けてくださったことに対し、シュリ・アンマ・バガヴァンに心の底から深く感謝いたします。
シュリ・アンマ・バガヴァンの蓮華の御み足に、数えきれないほど敬意と感謝を込めたご挨拶をいたします。
(訳者:菅)
本日の写真
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体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
