悟りの体験(2026.08.12)

2026年8月12日

私の内側の状態を振り返ってみると、多くのムクティ・ステート(悟りの状態)が、私の中で生きた体験になっているのを心から感じています。いくつかは、深く体験していますが、もう一方で、まだ進行しつつあるものもあります。

*静寂* — 思考が生じている時でさえ、美しい内なる静けさがあります。絶えず考えたり、分析したり、反応したりしなければならないと、以前ほど感じなくなりました。

*平安* — 外的な状況に左右されなくなった穏やかな感覚が、内側で育っています。

*葛藤がない* — 内側の葛藤を体験することがずいぶん減りました。以前よりもずっと、物事をあるがままに受け入れるようになっています。

*苦しみがない* — 以前なら深く動揺していたような状況も、前ほど持ち越さなくなったように思います。

*(過去を)引きずらない* — 体験が、長い間私の中にとどまることはありません。起こったことの感情的な重みを引きずることなく、前に進むことができます。

*比較がない* — 自分自身や自分の歩みを、他者と比較する必要性を以前ほど感じなくなりました。

*思いやり* — 人々に対する自然な優しさと理解があり、彼らの行動をジャッジする必要性が減りました。

*今ここにいることと目撃すること* — さらに、この瞬間にいることができるようになり、自分の思考、感情、反応と完全に同一視することなく、それらを観察することができています。

*ジャッジがない* — より広い範囲で、物事や人々をすぐにレッテルを貼ったり、ジャッジしたりせずに見ることができます。

これらに加えて、喜び、愛、恐れがないこと、不必要な思考がないこと、現実をそのまま体験していること、そして思考・マインド・セルフと(自分)を同一視することが減っているのを垣間見る体験もしています。

何よりも素晴らしいと感じるのは、これらの状態が無理に作られたものではないということです。それらは、私の内側で自然に生じているように思えます。軽やかさ、自由、そして内なる平安の感覚が深まっているのを感じます。これらの素晴らしいムクティ・ステート(悟りの状態)を授けてくださったことに、シュリ・パラムジョッティ・アンマ・バガヴァンに深い感謝を捧げます。シュリ・パラムジョッティ・アンマ・バガヴァン、本当にありがとうございます。

ヴェンカテシュワラン ジ
カルナータカ州 バンガロール

(訳者:國松)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

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