悟りの体験(2026.05.02)

2026年5月2日

ナマステ
シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム 🙏🏻

ダルマに出会わせていただいたのは2014年のことでした。
それ以前は、人生で本当に何を望んでいるのかが全く分からず、しばしば道に迷い、深い鬱状態に陥るなど、非常に混乱した人間でした。
ある日、親友のパドミニが、シュリ・アンマ・バガヴァンの奇跡について話してくれ、アジャンタ・デブとスジャタ・グルデヴに会わせようと連れて行ってくれました。
深い信頼を胸に、確固たる生き方を実践している彼らを見て、心の奥底に何かが響きました。
私は一歩を踏み出すことを決意しました。
それ以来、人生は今もなお驚くべき形で変容し続けております。

ダルマへの参加を始め、つながりを持ち続けるにつれ、自分の中に徐々に、しかし深く変化が起きていくのを認められるようになりました。
心の混乱が晴れ始め、内なる安定感が芽生えてきました。
この変容を端的に映しだす2025年の出来事を一つお話ししたいと思います。

シリグリで出会ったある人物から、地元のオンライン英会話教室で働いてほしいと強く勧められました。
承諾はしたものの、内心は不安でした。
それでも心の奥底では、シュリ・アンマ・バガヴァンがこの機会を受け入れるよう導いてくださっていると感じておりました。

当時は、すでにジェットウィングスで3年以上、コミュニケーショントレーナーとして働いておりました。
ある日突然、人事部から電話があり、私たちの担当していたプロジェクトが終了し、新しいプロジェクトが始まるまで無給休暇となることを告げられました。
驚くべきことに、私は動揺も不安も感じませんでした。
同僚たちが心配したり動揺したりしている間も、私は冷静さを保ち、むしろ「きっと大丈夫だよ」と彼らを安心させました。

その後まもなく、地元のレベルで英会話のクラスを教え始めました。
その後、全国規模のプラットフォームである IDQ バリュー・アダーから、採用につながる可能性のある研修のオファーという新たな機会が舞い込みました。
アンマ・バガヴァンがどのようにして新たな道を切り開き、私を関わり続けさせ、支えてくださっているのかが、本当にはっきりとわかりました。
先月、以前勤めていた会社から再び連絡があり、新しいプロジェクトの研修に参加することになりました。
3日間のワークショップを優秀な成績で無事に修了し、まもなくその会社に戻ることになっております。

今日、私は自分の中に深い変化を感じております。
他人のことは気にかけますが、自分のことはもう心配しなくなりました。
彼(バガヴァン)が常に私を守り、必要なものをすべて与えてくださっているという、強く揺るぎない感覚があります。それは、私が求める前から、時には気づく前からでさえも。
マインドは満たされております。
愛であれ、お金であれ、健康であれ、不足感は一切ありません。

内には、静かな信頼と充足感があります。
ここ数年、家族や親しい人たちがやって来ては、悩みや気持ちを打ち明けてくれることに気づきました。
彼らは私と話した後、「心が軽くなったよ。」とよく言いってくれますし、多くの人がシュリ・ムルティを求めます。
そのこと自体が祝福であり、私を通して働く恩寵の証しのように感じられるのです。
人生には、平安と信頼、そして委ねという感覚がますます広がっております。
この美しい変容と、今私が体験させていただいている恩寵に満ちた人生に、シュリ・アンマ・バガヴァンに心からの感謝をお捧げいたします。

感謝を込めて、

- アンタラ・デイ、
西ベンガル州シリグリ在住

(訳者:菅)

本日の写真

体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/69f5af1f75f424735d60abd5

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