シュリ パラム ジョッティ アンマ バガヴァン シャラナム
ナマステ、
その朝はいつもと変わらず、夜明けの深い静寂(しじま)に包まれていましたが、ディヴァイン(聖なる存在)の恩寵によって、それは宇宙の祝福の永遠の瞬間に変わりました。
朝のスプラバタ セヴァ(早朝の奉仕活動(礼拝))を行うため、神聖な祭壇の前に立ったとき、(感情が高まり)胸がいっぱいで溢れそうになっていました。私は祈りの歌を歌い始め、その旋律(メロディ)に私の魂のすべてを注ぎ込み、聖なる両親の蓮華のおみ足に私の愛をお捧げしました。
神聖な詩句が部屋中に響き渡るにつれ、深遠な霊的なシフトが起こりました。私の身体全体が、深い力強い振動 ― 私を畏敬の念で満たす 神聖なエネルギー(シャクティ)の突然の目覚め ー を感じ始めたのです。その高められた意識状態の中で、物質的な世界と霊的な世界の間のヴェール(次元を隔てる目に見えない境界線)が溶けてなくなりました。
まさに私の目の前で、壮観な現象が繰り広げられました。光り輝く黄金の神聖な光の球体が美しく顕現し、サピータ ヴァストラ(太陽のような衣を纏った)シュリ バガヴァンのシュリムルティの真上に浮かんでとどまっていたのです。
この奇跡を捉えたいという突然の内なる衝動に駆られ、私は自分の携帯電話を手に取り、写真を撮りました。私が本当に驚いたことに、その(物質的な)世界のレンズは、私の魂がすでに目撃していたもの ― その黄金の光のオーブ(球体)がまざまざとそこに存在し、その天界の神々(こうごう)しい輝きでシュリ ムルティを祝福している光景 ― が間違いなく事実であると裏付けてくれたのです。
この驚くべき奇跡を目の当たりにした途端、計り知れない筆舌に尽くしがたいほどの悦びの波が 一瞬にして洪水のように押し寄せ、私のハートは溢れかえりました。
私という存在の中核の深い内側で、胸がいっぱいになるような神聖な感謝の気持ちの感覚が私を満たしてくれました。彼らのプレゼンス(聖なる存在)にすっぽり包まれているのが感じられたのです。
理由のない恩寵を授け、信奉者の呼びかけに応え、そしてこの崇高なバガヴァット サクシャッカーラ体験(至高の存在の直接的な知覚できる体験)を授けてくださいましたことに対し、数えきれないほどの限りない感謝を パラムジョッティ アンマ バガヴァンに捧げます。
ジェイ ボロ シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァン キ ジェイ!
永遠の献身と感謝の気持ちを込めて
シャイラジャ
アーンドラプラデーシュ州アヴァニガッダ
(訳者:中島)
本日の写真


体験の朗読
神聖な物理的顕現(バガヴァット・サクシャッカーラ)
