ナマステ。
シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム。
毎朝、私たちは深い愛を込めて、バガヴァンに牛乳と食物を捧げております。
ただ心の奥底では、バガヴァンが本当に私たちの捧げ物を受け入れてくださっているのかしら、と静かに思い続けていたのです。
ある日、牛乳を捧げながら、そっとこう申し上げました。
「バガヴァン、毎日、これをあなたのためにご用意してございます。
あなたがそれを召し上がられるかどうかわかりませんが、愛を込めてお捧げいたします。」
それを置くと、私たちはプージャルームを出ました。
すると、ほんの数秒後、アンマ・バガヴァンのパドゥカがゆっくりと独りでに動き出し、降りてきたのです。
その光景を目にした瞬間は、畏敬の念と驚きで文字通り全身が凍りつきました。
その日から、心の中で一つとてもはっきりとわかったことがあります。
「バガヴァンは、本当に私たちの家にいらっしゃいます。
バガヴァンは私たちの声に耳を傾けてくださり、応えてくださるのです。」
無条件の愛を注いでくださるアンマ・バガヴァン、本当にありがとうございます。
ヴァリナヤギジ、
タミル・ナードゥ州セーラム
(訳者:菅)
本日の写真

体験の朗読
神聖な物理的顕現(バガヴァット・サクシャッカーラ)
