悟りの体験(2026.08.27)

2026年8月27日


🙏 ジャイ・シュリ・アンマ・バガヴァン 🙏

親愛なるシュリ・アンマ・バガヴァン、おみ足元にひれ伏して感謝のご挨拶をいたします。🙏

マハーラーシュトラ州ナグプール出身のディリップ・ラハテと申します。
ナグプールで加工工場を経営しており、過去20年間にわたりシュリ・アンマ・バガヴァンとご縁をいただいております。

シュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵をいただく以前は、自分の内面の状態についてほとんど自覚がありませんでした。
自分がどれほど多くの苛立ち、怒り、傷つきを内に抱えていたのか、気づいておりませんでした。
些細な出来事でも動揺し、すぐに反応しておりました。
そのような時、相手がどう感じているのか理解することができませんでした。意図せずとも、自分の言葉や反応で人を傷つけてしまうことがよくあったのです。

その結果、私の関係性の大半は困難を極め、乱れておりました。
当時は、それらの問題が自分以外の他人や状況によって引き起こされていると信じておりました。
他人の欠点ははっきりと見えていたものの、自分の内側で何が起きているのかには気づくことができませんでした。

シュリ・アンマ・バガヴァンのダルシャンとディクシャは、次第に私の変容の道となってくださいました。
彼らの計り知れない恩寵により、私は自分の内なる世界――思考、感情、傷つき、ジャッジ(批判、決めつけ)そして反応――に意識を向けられるようになりました。

私の気づきのレベルは高まりました。
それにより、自分の内面の状態から逃げたり、他人を責めたりすることなく、それをただ客観的に観察できるようになりました。
自分の怒りの裏にある痛みや動揺に気づき始めたのです。
この気づきが、私の内に「空間」を生み出しました。
衝動的な反応は徐々に減り、意識的な対応が増えていきました。

長い時間をかけて、私の人生は完全に一変したと心から言えます。

以前は、傷ついた感情が長い間内に残っていました。
何が起きたかを繰り返し考え、その出来事を何度も思い返しては、苦しみ続けておりました。
今では、たとえ傷つくことがあっても、以前のようにそれが私の内に留まることはありません。
その感情を客観的に見つめ、体験し、よりスムーズに通り抜けることができるようになりました。

今では、相手の立場に立って状況を見つめ、その人がどのような思いを抱えているのかを理解できるようになりました。
これにより、人生にはより深い感受性と思いやりがもたらされました。
人をジャッジする(批判、決めつけ、裁くなどの)回数は大幅に減り、自分が正しいことを証明しなければならないという強い衝動も感じなくなりました。

内面の状態が変わるにつれ、関係性にも変化が現れ始めました。
今では、より深い理解と受容を持って人々と関わることができます。
関係性をかつてのように葛藤や動揺の源として捉えるのではなく、楽しむことができるようになってきました。

深い静寂が、内側から徐々に私を包み込んでおります。
この静寂は、感情がもはや湧き上がらないという意味ではありません。
感情は依然として訪れますが、今ではそれに完全に飲み込まれることなく、気づきを保ったままでいられます。
自分の内側で何が起きているかを観察できる内なる空間が生まれたのです。

また、周囲の人々との繋がりをより深く感じ、彼らに対してより敏感になれました。
この内面の変容は、私生活でも仕事でも、私の決断により大きな明瞭さをもたらしてくれました。
より穏やかな心持ちで状況に向き合い、より高い気づきを持って対応できるようになりました。

私の旅路におけるもうひとつの美しい祝福は、ソーマをいただくという体験でした。
私にとって、それは人生におけるシュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵と御臨在の神聖な現れです。

この旅は、自分自身や関係性、そして人生そのものを体験する私の在り方を変容させてくださいました。

それは、無意識的な反応から気づきへ、ジャッジから理解へ、そして内なる動揺から静寂と平安へと、私を導いてくださったのです。

この深遠な内面の変容、そしてより大きな気づき、感受性、明晰さ、平安、そしてつながりへと絶えず私を導いてくださることに、シュリ・アンマ・バガヴァンの蓮華の御み足に心からの感謝をお捧げいたします。

シュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵が、これからも私の人生を導き、変容をもたらし続けてくださいますように。

🙏 ジャイ・シュリ・アンマ・バガヴァン 🙏

(訳者:菅)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

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