ナマステ
ジェイ・シュリ・アンマ・バガヴァン
私は、ムンバイ在住のニーナ・シュリヴァスタヴァです。
幼少期から、私は神を探し求めていました。五歳の頃から、神聖なるものを知りたいという深い切望が私の内側にありました。
インド外務省の職員であった父は、非常に強い霊的基盤を持っており、スピリチュアリティは、自然に私たちの家庭に存在していました。
その後、父は運動ニューロン疾患に苦しみました。その年月は、人生がとても苦しいものとなりました。私がまだ学生の頃に父を亡くし、そのすぐ後に私は結婚しました。
父を失った痛みは、私の心の奥深くに根を張り続けていました。私はいつも、自分を神へと導いてくれる夫を望んでいました。
皮肉なことに、当初、夫は無神論者でしたが、彼がバガヴァット・ダルマに入ると、彼は深遠な神秘体験をするようになりました。
私がダルマに入った時、マハヴァキヤとチャクラ・ディヤーナのプロセスが、私をはるかに良い内なる状態へと入るのを助けてくれました。変容の旅は、今日も続いています。
マハディクシャを通じて、父の死にまつわるすべての苦しみが、簡単に消え去りました。感謝が、内側に自然と湧き上がるようになりました。
バガヴァンへの信頼は幾重にも増しました。長年抱えていた深い孤独感は消え去り、シュリ・アンマ・バガヴァンとの絆は、この上なく深く、親密なものとなりました。
ゆっくりと、私は自分の思考に気づくようになりました。真に内側を見始めました。外側の世界は、依然として激しく困難なままでしたが、内なる気づきによって、より大きな安らぎとともに、人生を歩めるようになりました。
試練は今もやって来ます。傷つくことや痛みが生じることもあります。けれども以前と違い、それらはもはや、何ヶ月も留まりません。数分のうちに過ぎ去っていきます。関係性は美しく花開きました。
子供たち、夫、そして嫁とは、友のような愛情深い絆を分かち合っています。今では許しが自然にやってきます。以前は、ストーリーや感情的な出来事が、何日も心の中に留まり続けていました。
絶え間ない内なる対話は、著しく減りました。思考が生じても、気づき自体がその影響を和らげてくれます。ジャッジすることは、非常に少なくなりました。過去の感情的なチャージやストーリーによって、もう落ち込むことはありません。
現在、抵抗は受容へと変わりました。日々の生活は、より軽く、より楽に、よりしなやかになりました。
以前は、多くの恐れと不安がありました。経済的な安定についての絶え間ない心配がありました。けれどもシュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵によって、私の内側に深い変化が起きました。
今、恐れはありません。
不安もありません。
私の信頼は、揺るぎないものとなりました。
平和、つながり、内なる安定の状態を絶え間なく体験しています。
思考は、ほとんどなくなりました。
私は他者と、そしてディヴァイン・プレゼンス(神聖なる存在)と、深くつながっていると感じます。ソーマを受けとるという祝福にも恵まれ、ソーマの体験のたびに、より深いアーナンダ(至福)と感謝、委ねへと導かれます。
人生は、もはや不安と苦闘によって動かされることはありません。
信頼と平和、すべての歩みにおいて愛をもって導かれているという感覚があります。
シュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵とともに、内なる旅は続きます。
ジェイ・ボロ・シュリ・アンマ・バガヴァン・キ・ジェイ 🙏🙏
(訳者:國松)
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体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
