ここ数年、バガヴァッド・ダルマにおいて、私はバガヴァンの恩寵により、内面において深い変容を体験してまいりました。
以前は、自分の運命やキャリア、関係性、そして人生の状況に、常に苛立ちや悲しみを抱えておりました。
けれども今日では、その苦しみは大幅に軽減され、主に充実感、幸福感、感謝の気持ち、そして人生に対するワクワク感を味わって過ごしております。
母、父、妻、姉、兄、そして友人たちとの関係性も、深く変容いたしました。
以前は、ほとんど自分自身のことにばかりに目を向け、自分の期待や傷つきに囚われていたのです。
しかし今では、他者に対してより共感的になり、理解し、愛し、受け入れることができるようになってきたと感じております。
関係性の葛藤や感情的な傷つきは、劇的に減りました。
また、長年抱えていた深い欠乏感や貧困意識が、徐々に豊かさと信頼へと変化しているのを感じております。
仕事面では、キャリアとビジネスが素晴らしい形で成長し、クライアントにも恩恵が及んでおり、バガヴァンが私の人生と仕事を支えてくださっていると心から感じております。
多くの場合、問題が完全に表面化する前からでさえも、まるで神の導きを感じさせる人々や状況を通じて、解決策がもたらされるのを体験させていただきます。
内面においては、自分のネガティブな感情やパターン、内なる悪魔に対して、以前よりはるかに気づきが深まりました。
自分の過ちにより早く気が付き、詫びることも容易になり、他人に対する嫉妬や否定的な感情も減りました。
自分を愛し、自分を受け入れる気持ちが高まり、生と死に対してより穏やかな気持ちを持てるようになりました。
貢献を、セヴァ(ご奉仕)をさせていただきたいという自然な欲求も、私の中に芽生えてまいりました。
同時に、もっと恩寵を請い求めたいと感じる領域も依然としてございます。特に、物事が自分の期待通りに進まないときの不安や、特定の感情的な引き金、そして愛する人たちの健康への心配といった点です。
全体として、以前よりもはるかに地に足がつき、平穏で、充実感があり、つながりを感じていて、この変容への計り知れない感謝を抱いております。
永遠にシュリ・パラムジョッティ・アンマ・バガヴァンの蓮華の御み足元に寄り添いとどまらせていただきます。
クシティジ・シャルマさん、
カルナータカ州バンガロール在住
(訳者:菅)
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体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
