シュリ・パラム・ジョッティ・アンマ・バガヴァン・シャラナム
ナマステ、
最愛のシュリ・アンマ・バガヴァンの蓮華の御み足に、謹んで礼拝を捧げます!
パラム・ジョッティ・シュリ・アンマ・バガヴァンの神聖な御臨在のもと、テランガーナ州サラパカの静寂の中から、妻と私にとって、スピリチュアルな変容という深遠な一章が幕を開けました。
この地上での人生のパートナーとして、私たちは共にバクティ・ギャーン・ヤグニャへと歩みを進め、絶対的な恩寵の領域へと足を踏み入れました。
神聖なプロセスの最中、魂が解放を切望し救いを求めて叫ぶ中、至高の意識が私の心に直接語りかけられました。
「私はあなたに救いを授けよう。なぜなら、あなたを通して成すべき仕事があるからだ。」
この神聖な使命の大きさに打たれ、私はお尋ねしました。
「では、私は何をすればよいのですか?」
主は、その無限の慈悲をもって、サラナガティ(絶対的な降伏)という究極の贈り物を授けられ、私の存在全体を恍惚とした喜びの波で包み込んでくださいました。
「私があなたの後ろに立っているのだから、すべては私が面倒をみよう。私自身がすべてを行おう。」
その壮大な解消の瞬間、行為者としての重荷は霧のように消え去りました。
その後のプロセスにおいて、聖なるディヴァインは優しく私の意識の最も深い奥底へと手を差し伸べ、私の中に根付いていた太古からの恐怖の根源を体系的に解消してくださいました。
恐怖が去ると、その代わりに計り知れない天上の安堵感が訪れ、深く軽やかな感覚に包まれ、完全に神聖な臨在の中に根ざしているのを感じさせていただきました。
その恩寵は、私の生涯のパートナーに及ぶにつれて、さらに増幅していきました。
私たちが先祖の解放のために祈りを捧げるよう導かれたとき、この世と霊界との境界は薄れていきました。
祈りの最中、妻が「アッカ」(お姉さん)と親しみを込めて心に抱いている幼なじみが、神聖な幻影として現れました。
光を放ちながら、彼女は誇り高き宇宙的な招きを告げました。
「アッカよ、あなたもまた、アンマ・バガヴァンと一体と化し、解放を成し遂げるべきです。」
この神聖な体験は、ヤグニャの力の生きた証でした。
祈りが先祖の領域に届くと、途方もないエネルギーの重荷が取り除かれ、妻は驚くほど、この世のものとは思えない軽やかな存在感を体験することになりました。
彼女の変容の頂点は、生後6ヶ月から6歳までの、人格形成期にあたる無意識の時期を対象とした、深い感情の癒しのプロセスの最中にもたらされました。
シュリ・アンマ・バガヴァンの神秘的な介入により、妻は他者の痛みを身をもって感じるという稀有な賜物を授かりました。
彼女は自身の幼少期の記憶を超越し、母が弟を出産する際に耐え抜いた計り知れない肉体的・感情的な苦しみを直接体験させていただいたのです。
その真実の聖なる鏡の中で、彼女は、自分を育てるために母が黙って耐えてきた計り知れない苦難と無私の犠牲に気づかされました。
幼少期の古い傷は、深く、混じりけのない感謝という圧倒的な大波に飲み込まれ、完全に消え去りました。
それは完全な内面の変容――人間の言葉では到底表現しきれないほど
深遠な意識の転換でした。
これほど深遠で、人生を変えるような恩寵という祝福された特権をお授けくださいましたことに、パラム・ジョッティ・シュリ・アンマ・バガヴァンに、数え切れないほどの五体投地と限りない感謝をお捧げいたします。
至高の光であるシュリ・アンマ・バガヴァンに勝利あれ!
常に感謝を込めて、
ラマ・クリシュナ&ミーナ
テランガーナ州サラパカ在住
(訳者:菅)
本日の写真

体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
