ナマステ
シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム
私は21年前に脊髄の手術を受けた後、身体障害者となりました。
歩くことができず、ほとんどの時間をベッドで過ごしております。
日々の生活は母に頼って成り立っています。
生計を立てるために家庭教師の仕事をしております。
障害を負ってからは、他の家族から何の関心もケアも受けられず、母と二人きりで暮らすことになりました。
そのせいで、私は傷ついていきました。
積み重なった傷は私にとって重荷となり、多くの精神的苦痛をもたらしました。
将来に対する不安でいっぱいでした。
自分の人生を受け入れることができず、些細なことで怒りを爆発させていたのです。
他人とは口論や言い争いを繰り返していました。
心の平安はなく、人生は重荷のように思えていただけでした。
2020年にダルマに出会うことができました。
様々なプロセスやMMYのクラスに参加した後、私の中で多くの変化が起こりました。
傷つきや苦しみの重荷は消え去りました。
もはや以前のように怒ることはなくなりました。
時には傷つきや怒りが湧いてくることもありますが、それらはすぐに消えていきます。
自分の人生を受け入れ、人々を受け入れることができるようになりました。
他者への愛を感じるようになり、関係性も改善されました。
シュリ・アンマ・バガヴァンとの絆はより強くなり、常にその神聖な御存在を感じさせていただいております。
お二人が人生を引き受けてくださったおかげで、今や不安感は微塵もありません。
心の平安と共に生きております。
親愛なるアンマ・バガヴァン、
心の底から、あなたに計り知れない感謝の念を捧げます。
人生にこれほど大きな変化をもたらしてくださったことに、数え切れないほどの感謝を申し上げます。
いつまでも、あなたの神聖な蓮華の御み足元にひれ伏しております。
- ジュムリ・ナート、
オディシャ州バドラク在住
(訳者:菅)
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体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
