ナマステ
シュリ・アンマバガヴァン シャラナム
2020年、私の友人のマハシュウェタを通して、私はアンマバガヴァンらと彼らの神聖なる偉大さを知ることになりました。
その年、夫はがんと診断されました。時を同じくして、コロナのパンデミックが至るところで恐ろしい状況を起こしていました。
当時、息子の会社の保険は親への補償が充分でなかったため、どうやって夫の治療費を工面すればよいのか想像もつきませんでした。
しかし、バガヴァンの神聖な恩寵によって、奇跡が起きました。
夫の手術は2020年の9月29日に行われましたが、そのわずか2日前の9月27日、息子の会社は予期せず、親への保険補償額を引き上げたのです。その瞬間から、バガヴァンの祝福と恩寵が、私たちに降り注ぎ始めました。
たくさんの苦難と障害があったにもかかわらず、私は夫の回復への道のりを支えることができました。バガヴァンへの感謝は言葉では言い尽くせません。
それから5年経った昨年、夫は再びがんと診断されました。しかし今度はバガヴァンが、すでに私を精神と魂を強くしてくださっていました。授けていただいた内なる強さに、深い祝福を感じています。バガヴァンは私に、人生の真の方向性を示してくださいました。
夫の体重はわずか44キロまで減っていましたが、バガヴァンのソーマ水の恩寵があったからこそ、5ヶ月という短期間で9回の抗がん剤治療と30回の放射線治療を無事に完了することができました。
また、バガヴァンのオンラインクラスに参加することで、私は毎日の生活の中で彼の教えを生かすことができました。私はすべての恐れ、不安、そして無力感を、バガヴァンの神聖なる蓮華のおみ足のもとへ委ねました。
オンラインホーマには一度しか参加していませんが、それでも私のマインドの中のすべての暗闇と無知は消え去りました。今日、私は内面世界でより目覚め、啓発されているのを感じます。夫の世話をしながら、これほど困難な時期を夫の看病をほぼ1人で乗り越えられたのは、ひとえにバガヴァンの教えがあったからです。
私の内面世界はいま、平和に満ちています。軽視されることや感情的な痛みも克服することを学びました。ムーラ・マントラを唱えることで、真の内なる平和を体験することを学びました。今日でも、私は定期的にムーラ・マントラを1008回唱え続けています。バガヴァンとのスピリチュアルな絆は、日を追うごとに深く、強くなっています。
幾千万ものご挨拶を、アンマバガヴァンへ捧げます🙏
コルカタにお住まいの、スシュミタ・バッタチャリアさんの体験でした。
(訳者:日内地)
本日の写真

体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
