ナマステ
シュリ・アンマバガヴァン シャラナム
私たちの家族は、81,000ディクシャ・ヤグニャをはじめ、長年にわたりダルマ(教え)のあらゆるプロセスやプログラムに連続して参加できるという、測り知れない祝福を授かっています。また、ネーマム寺院でセヴァ(奉仕)をさせていただけることも、大きな祝福です。
幼少期からこれらのプロセスに参加してきた果実として、私の中には素晴らしい価値観が根付きました。学校や職場、そしてダルマの場において年長の方々を敬うことが自然に身につき、それが職場での素晴らしいチャンスや、ダルマにおける奉仕の機会を引き寄せてくれました。私の人生は今、完全に生まれ変わりました。
ユースコーディネーターとして、私は責任を持って取り組み、他の若者たちの声に耳を傾け、彼らの成長を祈ることができています。ネーマムでの奉仕は、ヴァラ・ヤグニャをはじめ、行われるすべてのプロセスに参加する機会を私に与えてくれました。これは驚くべき内面のシフトをもたらし、私の人生を夢にも思わなかった形へと整えてくれました。
最愛のシュリ・アンマバガヴァンとの間には、美しい絆があります。私がただ祈れば、奇跡のようにそれは現実となります。常に聖なる存在と共に歩むことで、恐怖を感じたり、お二方に対する揺るぎない信頼を失ったことは一度もありません。
私の人生のパターンは、「アンマバガヴァンは私のために何でもしてくださる」というものです。たとえ祈りの答えに遅れが生じても、シュリ・アンマバガヴァンは、その遅れには正当な理由があることや、その状況から私が学ぶべき何かがあることを理解させてくださいました。
「遅れ」は、決して祈りの「拒絶」ではなかったのです。
他人がどのように振る舞おうとも、美しい内面状態とエネルギーレベルを保ち、至高のポジティブさで人生や状況を捉えるという、完全な変容が起きました。人を裁くジャッジの気持ちは消え去りました。あらゆるもの、あらゆる人に対して、溢れんばかりの感謝の気持ちを感じています。
両親の健康について大きな苦痛の中にいた時、シュリ・アンマバガヴァンはアンタリアーミン(内なる神)として、その慈悲に満ちた優しいお声で私を導いてくださいました。お二方の至高の慈悲と聖なる愛は、私の家族全員を守り、救い、私たちに大いなる変容とムクティ(悟り)の状態を授けてくださいました。
無限の感謝をこめて、永遠にその聖なる蓮華のおみ足のもとに。
タミル・ナードゥ州マドゥライにお住まいの、
ヴァサント・クマールさんの体験でした。
(訳者:日内地)
本日の写真

体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
