悟りの体験(2026.04.29)

2026年4月29日

私が日常生活で体験しているムクティの状態は次の通りです。

今、私の内側には深い静寂があり、ネガティブな思考も内なる葛藤もありません。マインドは静かで空っぽのままで、必要なときにだけ機能し、それ以外のときには静寂の中で休息しています。内側に残っているのは、穏やかで絶え間ない幸福感です。

最近のプロセスの後、私はより満ち足りた気持ちになり、内側が軽くなりました。かつて私に傷をもたらした状況や言葉は、もはや私に影響を与えません。以前は夫が言った特定のことに深くかき乱されていましたが、今では自然に影響を受けない状態でいられています。実際、夫にもポジティヴなシフトが見て取れます。彼はアンマ バガヴァンに近づき始めています。怒りが湧き上がってくるときでさえも、数分のうちに消えていき、何の痕跡も残りません。

今、人生には自然な流れがあります。私が思考の中で抱いていることは、それが家庭のこと、家族のこと、責任のことなど何であっても、難なく面倒を見てもらえるように思えます。緊張感は全くなく、むしろアンマ バガヴァンがあらゆる物事をとっくに解決してくださったという感じがあります。経済的な不安は解消され、奮闘しているという感覚もなくなりました。その代わりに、静かな自信と信頼が存在し、それはアンタリヤーミン アンマ バガヴァンのプレゼンス(今ここにおられる聖なる存在)が増していくことによって維持されています。

目を閉じると、私のハートの中でアンマ バガヴァンをパラムジョティとして感じることができます。彼らのプレゼンス(存在)が、何もかもをシンプルで、何の努力も要らなくしてくれています。このような変容がこんなに早く起こるとは想像もしていませんでした。私の人生も、家族の人生も、あらゆる側面において導かれ 対処していただけて、心の底から大切にされていると感じています。

彼らの御加護とお導き、そしてこのような美しいムクティの状態を祝福してくださいましたことに対し、計り知れない感謝の気持ちを込めて、シュリ アンマ バガヴァンに深く頭を下げさせていただきます。幾千万もの感謝を シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァンに捧げます。

シャラダ ジ
カルナータカ州ベンガルール

(訳者:中島)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

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