悟りの体験(2026.04.15)

2026年4月15日

ダルマに入る前、私の苦しみは頂点に達していました。人生は重く感じられ、あらゆる体験が深い痛みを伴っていました。けれども、さまざまなコースやクラスに継続的に参加することで、深い変容が展開し始めました。今日では、その苦しみは劇的に減少し、ほとんどなくなってしまいました。

以前は、痛ましい出来事が何週間も、あるいは何か月もの間 私の中にずっと残っていました。傷や感情的なチャージは 長い間生々しく残り続けていました。けれども、今では何かが起こっても、それはほとんど1日も続きません。その激しさや感情的な重荷は、もはやとどまらないのです。

葛藤が私の人生を支配していた時期がありましたが、今ではほとんどすべての物事において明確さがあります。かつて私を深く悩ませていた比較は 大幅に減少しました。過去に抱えていた罪悪感は 溶けてなくなり、他の人たちに対するジャッジも もはや生じないことに気づいています。

かつて私は絶え間ない恐怖の中に生きており、毎日が不安、不安定さや不確実性に満ちていました。今日、こうした恐怖からの深い自由を体験しています。不必要な思考は途方もなく減少し、それが生じても、私はそれに完全に気づいています。私は自分の内側で起こっているあらゆることの観照者としてとどまっています。

シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァンのディヴァイン プレゼンス(聖なる存在)は、ほぼ毎日、特に自分の家で感じられます。自分の中に深い慈愛が芽生えました。人間に対してだけでなく、鳥、動物、そして自然界のすべてに対してです。 私は他のものたちの苦しみや痛みを感じ取ることができるようになり、自然と彼らの幸福や安寧を祈るようになりました。

深い感謝の気持ちを込めて、私の人生を変容させてくださり、こうした美しいムクティ ステイト(悟りの状態)を授けてくださいましたことに対し、シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァンに感謝申し上げます。
シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァン、永遠にあなた方の聖なる蓮華のお足元に。

スリナス ジ
カルナータカ州ベンガルール

(訳者:中島)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

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