悟った人の体験談(2022.08.21)

2022年8月21日

母や妹たちに会うために、3年ぶりに帰省しました。驚いたことに、母はほぼ悟っていました。私の母は、藤野勝子と言います。79才です。私は母を74000ディクシャヤグニャに登録しました。でも母はプログラムに参加していません。母はバガヴァンの教えを知らないし、プロセスにも参加していません。なので、自分の内側の状態を言葉で説明できそうにありませんでした。

でも私が見たところ、母は明らかに「今この瞬間」にいて、しかもあらゆる不安から解放されていました。過去の辛い出来事を思い返すことがあるか尋ねると、「ないよ。覚えてないの。色々あったけれど、その辛さはもう覚えていない」と言います。未来のことを考えて不安になることはあるか尋ねると、「ないよ」と言います。

母は新型コロナにかかりましたが、それで苦しむことはなく、すぐに速やかに回復しました。ある日転んで怪我をしました。自分が年をとったと感じてがっくりしていましたが、すぐにその気持ちから脱して、徐々に回復していることに感謝していました。持ち越しはありません。罪悪感もありません。平穏で、喜びに溢れ、感謝に溢れていました。

内側の会話が消えたかどうかは、確認できませんでした。

母が、ただありのままでいて、穏やかで平安な状態で瞬間瞬間を楽しんでいることに、本当に、本当に感謝しています。物凄いことです!

母に、素晴らしい状態を与えてくださったシュリ・アンマバガヴァンに、心からの感謝を捧げます。

藤野勝子
日本

(翻訳:新海)

-悟りの体験(日本)