悟った人の体験談(2022.02.27)

2022年2月27日

私の体験をシェアさせて頂きます。

2021年9月の3日間コースの後、私は自分のマインドや身体を目撃していました。

マインドが静かだと身体が自動的に機能してるのを見てました。
私の身体は私の身体でありません。
全て勝手に自動的に機能しているのが分かります。

マインドがうるさい時は、マインドのスピードが速いので自分で身体を動かしているという錯覚に陥ってることに気付きました。

ある日、私はマインドと身体を目撃していたら、「私」がいなくなったのです。

その瞬間、私は身体の外にいました。

体外離脱しているかのように、そこにいる「人」(私)を見ていました。
私はいません。

その時、ハッキリと、私は「意識」なんだという事がわかりました。

小さい枠に存在していません
全てと繋がっています
意識だったと気づき、しばらくするとマインドがやってきて、いつもの自分の感覚に戻りましたが、以前とは違って自由です。

自動的に動く身体はとてつもなく素晴らしい存在です。とてもパワフルです。

マインドがやってきても目撃することができます。
人格はそのままあります。

瞬間的に反応も起きます。ですが反応が起きる時も目撃していることができます。

目撃するとその反応が無くなるのがわかります。何に怒っていたかも思い出せません。過去を引きずりません。

反応がおきると、プログラミングによる身体のセンセーションがやってきて、自分の苦しみと思い込んでいたんだと気づきました。

体のセンセーションを目撃してると終わるのが分かります。
私の痛みではなく、そこに痛みがあるだけなのです。

私は身体の中にはいませんでした。
身体に閉じこもる感覚になると牢獄だと言うことも体験し発見しました。

私は2014年からインドの様々なコースに参加してきて、アンマバカヴァンからこれまでに数え切れない程の恩寵を頂いてきました。74000ディクシャ・ヤグニャのメンバーになれる事は奇跡で恩寵です

(これを書いている)今でも常に大いなる慈悲の光のアンマバカヴァンの意識が、どこにでも存在しているのがわかります。感謝でいっぱいです。

本当に大きな愛をいつもありがとうございます。

天目 恵実、日本

-悟りの体験(日本)