ナマステ
ジェイ・シュリ・アンマ・バガヴァン
ムンバイのアヴァンティ・バレラオと申します。
私はIT企業で働くソフトウェアエンジニアです。
仕事のプレッシャーは大きく、締め切りも厳しいですし、現在バンガロールにて暮らしております。
これらすべてを乗り越え、孤独を感じることもないのは、こうした状況に対処するための内面的な変容を授けてくださったアンマ・バガヴァンの恩寵のおかげです。
アンマ・バガヴァンとの私のスピリチュアルな旅
私の旅は2001年に始まりました。
当時、スピリチュアリティや神という概念を深く受け入れることは、私にとって難しいことでした。
最初は、家族が関わっていたという理由だけで、プロセスに参加し始めたのです。
次第に、すべてが変わり始めました。
特にパブリック・ダルシャンやユース・プロセスを経て、アンマ・バガヴァンへの信頼と絆は強まっていきました。
時が経つにつれ、アンマ・バガヴァンはもう単なる神聖な御存在ではなくなりました。
私はアンマ・バガヴァンと友人のように語り合うようになったのです。
ゆっくりと、アンタリーヤミンとのつながりは非常に強くなっていきました。
心の中でアンマ・バガヴァンと語り合うようになり、私の抱える問題への答えが、とても素早く、自然に返ってくるようになりました。
最も大きな変容の一つは、教えを通じて起こりました。
私は自分の内なる正直さと真実を、はっきりと見られるようになりました。
自分自身に対しても、他者に対しても、ジャッジを伴わない受容が、内側で起こり始めました。
以前は、多くの条件付けや抵抗、そしてジャッジと共に生きていたのです。
次第に、怒りが関係性をいかに深く傷つけるかを理解するようになりました。
気づきが飛躍的に高まり始めました。
人々は、それぞれの条件付けやプログラムに従って行動していることが見えてきました。
バガヴァンはかつて、殺人者でさえその行動の背景にはストーリーがあると説いておられました。
この教えは私の無意識の奥深くまで浸透し、自分自身や他人に対するジャッジを止めさせてくださいました。
この教え、
この理解によって、私の中にある多くのジャッジが溶け去り、やがて他人に対するジャッジも消えていきました。
私は幼少期から深く根付いた傷を抱えておりました。
それらに悩まされてきたのです。
しかしジャッジが止むにつれ、人や状況に対する私の認識は変化していきました。
私の傷は徐々に溶け始めました。
シュリ・バガヴァンが仰るように、
認識が変われば、体験も変わるのです。
この認識の変化は、まさに「起きていること」そのものでした。
以前は深く心を揺さぶられていたことが、次第にほとんど影響を与えなくなりました。
人生は依然として過酷な試練をもたらし続けましたが、私の反応の約90%は変わりました。
私は人生に応答し、人生と共に流れ始めるようになりました。
困難が生じるたびに、すべてをアンマ・バガヴァンに打ち明け、「どうか、お任せいたします」とお祈りしたのです。
アンマ・バガヴァンとの直接お会いしての交流の際には、非常に強烈なものを感じさせていただきました。
外見上はそれほど反応が見られなかったかもしれませんが、内面では深い「見ること」が起こっておりました。
次第に内側には静けさが芽生えていきました。
今では、困難な状況にあっても、見ることは自然に起こります。
以前よりもずっと穏やかで安定したままでいられるようになりました。
時には、理由のない喜びの状態を体験することもあります。
頬を撫でるそよ風でさえ、あらゆるものに聖なるディヴァインの恩寵を感じることが出来るのです。
まるで全てが自動的に起こっているかのようで、私の人生は完全にアンマ・バガヴァンに引き継がれたかのように感じております。
今日、私は困難を内面の成長のための機会として捉えるようになりました。
依然として葛藤は生じますし、時には優柔不断になることもありますが、私は人生の流れに身を任せることを学びました。
起こるべきことはすべて聖なるディヴァインの恩寵であるという深い確信が、私の内に芽生えました。
今では、求めなくても多くのことが自然と手に入ります。
私のハートは、より敏感で思いやりに満ちたものになりました。
他の人とつながるだけで、その人の痛みを感じ取り、今どんな状況にあるのかを理解できるようになりました。
受け入れること、そしてジャッジしないことが、自然な状態になりました。
また、どこを訪れても、その場所のエネルギーが変化することに気づきました。
よく人から言われます。
「あなたが輝いていますね」「あなたには、違う何かが感じられます」と。
その内面の変容が、私の顔にも表れ始めているのです。
求めなくてもソーマを受け取ることができ、それが内面の状態をさらに深めてくださいます。
深い感謝を込めて、
すべてがアンマ・バガヴァンの恩寵によって導かれていると感じさせていただき、そのようにしか申し上げようがございません。
親愛なるシュリ・アンマ・バガヴァン、ありがとうございます 🙏
ジャイ・ボロ、シュリ・アンマ・バガヴァン・キ・ジャイ🙏
(シュリ・アンマ・バガヴァンに勝利あれ🙏)
(訳者:菅)
本日の写真
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体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
