悟りの体験(2026.05.12)

2026年5月12日

シュリ・パラム・ジョッティ・アンマ・バガヴァン・シャラナム
ナマステ、
最愛のシュリ・アンマ・バガヴァンの蓮華の御み足に、ひれ伏して敬意を込めたご挨拶を申し上げます!

恩寵の錬金術:癒しと先祖の解放への旅
神聖なバクティ・ニャーナ・ヤグニャナの最中は、深い内省のプロセスに入り、幼少期から抱えてきた目に見えない感情的な傷を癒そうと求めておりました。
祈りの深い瞬間に、シュリ・アンマ・バガヴァンは時の層を溶かし、私の忘れ去られていた幼少期の一幕を鮮明に呼び起こしてくださいました。

インナーチャイルドの癒やし
私は6歳の頃へと連れ戻され、長い間抑圧していた光景を目の当たりにいたしました。
それは、愛する祖父を人力車で病院へ連れて行った日のことでした。
聖なるディヴァインは、私たちが分かち合った優しい絆、病院への道のり、そして祖父が息を引き取った胸が張り裂けるような瞬間――その一連の出来事をすべて追体験させてくださいました。
私の潜在意識からこのチャージ(負の感情)を浮き彫りにすることで、アンマ・バガヴァンは単に記憶を見せてくださっただけではありませんでした。
彼らは魂の神聖な手術を促してくださったのです。
何十年もの間、私の精神に静かに重くのしかかっていたトラウマが、ついに解放されました。
その代わりに、まるで私のインナーチャイルドがようやく見つけ出され、慰められ、完全に癒されたかのような、深い安堵感を感じさせていただきました。

先祖の呼び声
ヤグニャの恩寵は、やがて私自身の生涯を飛び越え、私の家系の領域へと広がってゆきました。
従来は、祈りを母方と父方の祖父母のためにだけにしておりましたが、ダーサ・ジの導きにより、その苦しみがどのようなものにあっても関わらず、すべての先祖の解脱(モクシャ)を祈るよう促されたのです。
この祈りを捧げていると、驚くべきスピリチュアルな現象が起こりました:
ㆍビジョン:私の内なる目の前に、私の一族の集合意識を表す大きな集合写真が浮かび上がりました。
ㆍリクエスト:その画像から父方の叔母(ペッダマ)が現れ、私に直接語りかけ、彼女の解放のために祈ってほしいと頼みました。
ㆍ解放:私が彼女に代わってアンマ・バガヴァンに請願した瞬間、彼女は写真の中から姿を消しました。
これは、彼女が究極の平安と救済の状態へと移行したことを示す、明確な神聖な証しでした。

内なる静寂の状態
このプログラムの余波は、私の変容を伴うものでした。
私は計り知れない内なる喜びと、深く穏やかな内なる静寂を授かりました。
この体験は、私たちがヤグニャに足を踏み入れる時、決して独りではないことを教えてくださいました―アンマ・バガヴァンは、私たちの家系全体を恩寵の食卓へと招いてくださるのです。

この美しい解放を授けてくださったシュリ・アンマ・バガヴァンに、そしてこの道において常に慈愛に満ちて導いてくださるダーサ・ジ・ガルに、心からの感謝と数え切れないほどの感謝をお捧げいたします。

「過去の痛みは、聖なるディヴァインの静寂に取って代わられました。」


常に感謝を込めて、
ランジス、
テランガーナ州ハンマコンダ在住

(訳者:菅)

本日の写真

体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/6a02e4a8a4fd2292b62bed00

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