ナマステ アンマバ ガヴァン シャラナム
グジャラート州の博士 ダヌシャ シャーです。
3月22日に行われたMM(ムクティ モクシャ)クラスのプロセスの最中に 私がさせていただいた美しい体験をシェアさせていただきたいと思います。
プロセスが始まり、私たちがアルティのためにディヤ(オイルランプ)に火を灯したとき、私は2回しかアルティを行うことができませんでした。その後、突然 手がとても重く感じられるようになり まるでディヤそれ自体が ものすごく重くなったかのようだったので、私はそれを下に置いたままにするしかありませんでした。
(そして、)パラムジョッティが アンマ バガヴァンの近くに置かれたそのディヤの中に顕れたのです。
ダーサジが導いてくれた通りに、私たちの親愛なるアンマ、その後 シュリ バガヴァンを呼び招くと、私のハートは完全に溶け始めました。まるで「私」という存在が もはやそこにはいないように感じました。私の存在全体が アンマの慈悲と恩寵で溢れんばかりになっていました。
そのとき、パドゥカが独りでに 私の身体の周りを 円を描くように動き始めました。私はそれをコントロールすることができませんでした。
両方のディクシャを受けた後、シャヴァーサナで横になっていたとき、私はまるで全く別のゾーン(領域)に連れて行かれたように感じました。
プロセスが終わると、自分の周りで起こっているあらゆることに対する 途方もない静けさと深い気づきを体験しました。
そのプロセスのすぐ後に、私はシュリ バガヴァンの教えを 現実の中で体験しました。
後に、家族に夕食を出している最中に、息子がハンマーでバットを繰り返し叩いていました。最初、数秒の間、それが私の内側にイライラを生じさせていたので、私は彼を止めようとしました。
けれども、自分の内側にイライラが生じてくるのを「観る」ことを始めた瞬間、それがまるで石鹸の泡のように ただ単に消えてなくなったのです。
その後は、そのノックの音は全く私を邪魔しませんでした。
数限りなく敬意と感謝を込めたご挨拶を シュリ アンマ バガヴァンの聖なる蓮華のおみ足に捧げます。
私の親愛なるシュリ バガヴァン、幾千万もの感謝を捧げます。🙏🙏🙏🙏🪷🪷🪷🪷
(訳者:中島)
本日の写真

体験の朗読
神聖な物理的顕現(バガヴァット・サクシャッカーラ)
