悟りの体験(2026.05.07)

2026年5月7日

グジャラート州出身のダヌシャ・シャー博士です。

アンマ・バガヴァンとの旅は、1998年頃、私がインターンシップをしていた若き日に始まりました。

当時は、人生について多くの根本的な疑問を抱えておりました。
そこで「ユース(若者向けの)・コース」に参加させていただいたところ、私の中に大きな変化がもたらされました。

シュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵により、様々なプロセスに参加させていただき、教えを実践していく中で、人生が軽やかに流れ始めたことに気づきました。

物質的な豊かさが自然と舞い込み始め、外的な人生の多くが好転していきました。

当初、私は独立して開業することに自信がありませんでした。
恐れや躊躇いがありました。
しかし時が経つにつれ、その恐れは完全に消え去り、診療において大きな反響を得るようになりました。

外側の世界は内なる世界の反映であることをはっきりと体験させていただき、物事が自然と実現するようになりました。

家庭生活においても、素晴らしい変化が訪れました。
あらゆる関係性に愛と安らぎと調和が満ちております。

今や、私はシュリ・アンマ・バガヴァンへの揺るぎない信頼を胸に抱いております。

困難はもはや私を押しつぶすことはありません。
たとえ特定の祈りが遅れたり、叶わなかったりしても、より高い視点、つまり鳥の目で俯瞰するような視点から人生を見ることができるようになりました。

以前は、すぐにイライラして、人生の状況に抵抗してばかりいました。
非常に敏感で、深く傷ついてしまうこともありました。

患者さんからの些細な否定的なフィードバックでさえ、長い間私を悩ませました。
今では、そのような反応はほんの数秒しか続かず、すぐに消え去ります。

内面の状態には大きな変化が起きております。
絶え間ない内なるコメントも、ジャッジも、考えすぎもありません。

以前は、些細なことに対してもマインドはジャッジでいっぱいでした。
今では、コメントや理屈を交えることなく、ただ気づきがあるだけです。
私はただ、人生と共に流れております。

かつては、患者さんや経済面、家事の手伝いについて多くの心配を抱えており、それが私のエネルギーを消耗させておりました。
今では、恐れは一切ありません。
せいぜい、小さな心配事が浮かぶことがあっても、それはすぐに過ぎ去ります。

もはや内なる葛藤はありません。

明晰さが増しました。
私の主な内面の状態は静寂です。

思考は最小限です。
必要な時にだけ、機能的な思考が浮かぶだけです。

マインドは、過去の状況を引きずることなく、その瞬間に完全に存在しています。

至福のピークステートを体験しております。
神秘的な感覚として、まるで雲の上に横たわり、シュリ・アンマ・バガヴァンの恩寵に完全に包まれているかのように感じられるのです。
この状態が永遠に続きますようにと願っております。

患者さんと接する際は、彼らの痛みを深く感じ取り、真の思いやりをもって彼らとつながることができます。

見知らぬ人々に対しても愛を感じさせていただきます。

私は神聖な香り(スガンダ)という形でソーマを体験しております。

自宅には寝たきりの義母がおりますが、それを受け入れながら、平穏を保ち、この美しい内面の状態にとどまることができております。

意思決定において葛藤はなく、思考は極めて明晰です。

この深遠な変容を賜りましたことに対し、深い感謝の念を込めて、シュリ・アンマ・バガヴァンに謹んで頭を垂れます。

ジャイ・ボロ、シュリ・アンマ・バガヴァン・キ・ジャイ
(シュリ・アンマ・バガヴァンに栄光あれ)

(訳者:菅)

本日の写真

本日の写真は、掲載がありませんでした。

体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/69fca34699cf873596a00d5b

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