ナマステ。
シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム。
アンマ・バガヴァンの無限の恩寵により、探求の旅として始まったものは、今やアートマ・サクシャッカーラ(真我実現)という神聖な体験へと花開きました。
かつて、内面は傷つき、感情的な反応、そして抵抗感で満たされておりました。
他者からの些細な言葉さえも私を深く動揺させ、私は人々から距離を置き、内に沈黙の痛みを抱えていたのです。
ダルマとムクティ・モクシャのプロセスを通じて、内側で深い変化が起こり始めました。
外の世界は、ただ私の内面の状態を映し出しているに過ぎないことに気づき始めたのです。
他者を責めたり避けたりする代わりに、内面へと意識を向き直しました。
これにより深い気づきと穏やかな変容がもたらされ、ジャッジや抵抗なしに、人々をありのままに受け入れることができるようになりました。
最も力強い気づきの一つは、自分の感情的な傷が身体の健康に影響を与えていると理解した時でした。
特に義母に対して抱いてきた傷に気づき、それを手放すにつれて、心の中にも身体にも深い癒しを体験いたしました。
これと共に、内なる聖なるディヴァインの存在との神聖なつながりが私の中で目覚めました。
今日は、自分の内側にバガヴァンのお導きをはっきりと感じさせていただくことができ、自分の決断を彼の御み足元に委ねております。
今日、内には深い平安と受容、そして静かな喜びが満ちております。
人生はもはや苦闘ではなく、聖なるディヴァインに導かれる流れそのものです。
この変容は私自身の力によるものではなく、純粋にアンマ・バガヴァンの恩寵によるものです。
感謝の気持ちで胸を満たし、身を委ねて頭を垂れます。
重荷を取り除いて、受け入れの心で満たしてくださり、内なる静寂と喜びを授けてくださったことに対し、お二人に感謝申し上げます。
すべてを御み足元に委ね、永遠に感謝し続けます。
愛しています、親愛なるシュリ・バガヴァンとアンマ。
ジェヤラクシュミジ、
タミル・ナードゥ州カンヤクマリ在住
(訳者:菅)
本日の写真

体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
