悟りの体験(2026.04.09)

2026年4月9日

ナマステ、マハラシュトラ州ウドギルのウダフ マイトレーヤです。

私は2014年からバガヴァット ダルマにおります。
スピリチュアリティの本当の意味は、シュリ アンマ バガヴァンのもとにやってきてから 初めて理解しました。
私の内側の変容の旅は、シュリ アンマ バガヴァンとのつながりを得た時から始まりました。

以前は、人生は反応 - 短気、関係性における傷、内側での葛藤、そして感情の乱れなど - に満ちていました。
関係性は切り離されているように感じられ、内側には絶え間ない葛藤がありました。
私は定期的にテンプルでシュリ バガヴァンのダルシャンを受けるようになりました。

静かな変容が起こり始めました。

何の努力もしませんでしたが —
それにもかかわらず 内側の何かが溶け始めました。

マインドはゆっくりと静かになっていきました。

内なる雑音が減少して、

静けさと気づきの領域が開かれました。

かつて反応し、ジャッジし、傷ついていた「私」は、次第に薄れていきました。
痛みが人生から消えてなくなったわけではありません。
けれども、苦しんでいた「人」は溶けてなくなり始めました。
深い内なる自由が感じられました。
ハートは花開き始めました。
今では 他の人たちを 別の存在としてではなく、自分自身として感じ取る 自然な能力が備わっています。
(すべては一つである)ワンネスの生きた体験が、展開し始めました。
困難の真っ只中にあっても、もはやパニックに陥ることはありません。
信頼がただ単に引き継いでくれます。

人生は面倒をみてもらっているように感じられ
状況はひとりでに解決していきます。

そして、祈りのパワーは直接体験されています。
葛藤があったところには、今では領域があります。行動と思考には明確さがあります。
抵抗があったところには、今では受け入れがあります。
ジャッジは落ちてなくなりました。…
たとえそれが生じても、私はただそれらを目撃しているだけの存在です。
反応はゆっくりになってきています。…
そして、深い慈愛が自然に流れ出ています。
以前は、恐れや不安がありました。
今では、アンマ バガヴァンに対する安定した揺るぎない信頼があります。
絶え間なく奥底で流れ続けているアーナンダ(理由のない至福)があります。
人間関係はもはや痛みの源ではなく、
ワンネス(一体感)と繋がりの場となってきています。
もはや人生を変えようとする懸命な努力はありません。…
あるがままの受け入れだけがあります。

シュリ アンマ バガヴァンの聖なる蓮華のおみ足に、深い感謝の気持ちを捧げます。🙏

ウダフ マイトレーヤ

(訳者:中島)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/69d75c1a621a8773fedc3f72

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