私は、ある新しい方がドムールにある寺院を訪れ、アロギャ プロセス(健康のプロセス)に参加していただけるようご案内しました。これに続いて、その方のご自宅で カラシュ プージャを執り行いました。最近、サティヤローカへセヴァ(奉仕)をしに訪れている間に、その方のためにパドゥカを一足購入し、彼のご自宅へお送りしました。
その日の夕方、午後8時頃、パドゥカは彼のプージャルームに恭しく置かれました。しばらくすると、アガルバッティ(お線香)の香りのような 神聖な香りがその空間を満たし始めました。(お線香は)一本も焚かれていなかったのに。そして午後10時半頃、彼がパドゥカを持ち上げると、それはその布に 強い印象(パドゥカの跡)を残していたのです。
この体験は 計り知れない悦びと驚嘆で彼を満たしてくれました。今日の世界において ディヴァイン(聖なる存在)が どれほど実体を伴い物理的になり得るのかを目の当たりにし、彼は深く驚嘆しました。
この上なく深い感謝の気持ちを込めて、この美しい祝福を授けてくださいましたことに対し 私の心からの感謝を シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァンに捧げます。
クリシュナ ジ
カルナータカ州ベンガルール
(訳者:中島)
本日の写真

体験の朗読
神聖な物理的顕現(バガヴァット・サクシャッカーラ)
