悟りの体験(2026.03.14)

2026年3月14日

ナマステ
シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム 🙏🏻

2019年は、ダルマの道に足を踏み入れた人生の黄金の転換点となりました。
当時、私の人生は外側も内側も非常に困難な状況にありました。
息子は反抗的な態度を示すようになり、学校でも家庭でも緊張が走っていました。
また、仕事の都合で息子に十分な時間を割いてあげられないことへの罪悪感にも苛まれておりました。
不安が私を深く支配していたのです。

そんな頃に、シュリ・アンマ・バガヴァンを知ることとなりました。
サハスラナマ・ホーマに参加させていただき、シュリ・アンマのダルシャンを賜りました。
その瞬間、彼女と深くつながっているのを感じさせていただき、完全に身を委ね、息子の責任を彼女の神聖な御足元に託しました。
それ以来、外側の生活も内面も、徐々に好転し始めました。
息子は驚くべき変容をいただきました。
コロナ禍の間には、多くのオンラインのプロセスに参加させていただき、それにより私の内側の世界にもとても深い変化がもたらされました。

今日、愛するアンマ・バガヴァンとの絆が日々強まっていくのにつれ、深い平安と安心感を味わっております。
困難な時期には、高い丘から落ちている夢を繰り返し見ました。
けれども、そのたびに誰かが私の手をしっかりと握ってくださっていたのです。
2025年、サティヤローカでのホーマに参加させていただいた後、トランス状態の中で、その落下の間ずっと私の手を握ってくださっていたのが、黄色い衣を纏われたシュリ・バガヴァンであったことに気づかされました。
母が突然亡くなってしまった時、私は打ちのめされました。
シュリ・ムルティの前で、「なぜ母のために祈る時間さえ与えてくださらなかったのですか」と泣きながら問いかけていた時、突然、母の顔がシュリ・アンマのお顔と重なり合って一つになるのが見えました。
その光景は、私に瞬時に安らぎを与えてくださいました。

今日、あの痛みを伴う喪失感は消え去りました。
今では、私を傷つけた人々のためにさえ祈ることができるようになりました。復讐の感情は消え去りました。
「人は自分の中に抱いているものしか与えることができない」と理解しております。
もし誰かが毒を持っているなら、その人は毒を与えることでしょうが、もし私が甘露を持っているなら、私は甘露のみを贈ることができるのです。
シュリ・アンマ・バガヴァンは、私の物質的なニーズを満たしてくださるだけでなく、私のスピリチュアルな成長も育んでくださいました。
彼らは私の人生を完全に変容させてくださいました。
この感謝の気持ちを言葉で表すには、言葉だけではあまりにも不十分です。

最愛のパラムジョッティ・アンマ・バガヴァンに、永遠の幾千万のおみ足もとへのご挨拶と、尽きることない幾千万の感謝をお捧げ致します。

- ジャヤティ・チャクラバルティ、
西ベンガル州コルカタ在住

(訳者:菅)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/69b5388eafc43f250871f3fa

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