悟りの体験(2026.03.12)

2026年3月12日

ヴィディヤ・カマットと申します。ムンバイに住んでおります。2012年にシュリ・アンマ・バガヴァンに導かれました。
当時、外面的に見れば人生はすべて順調に見えましたが、内面では何かが欠けていると感じておりました。

絶え間ない不安感と、より意味のある何かへの深い探求心がありました。人生に行き詰まりを感じ、神聖な繋がりを切望しておりました。
この道に足を踏み入れた時、深い平安を内側に感じました。
ここが私の居場所だと強く確信したのです。
常にシルディ・サイ・ババとの繋がりを感じていたのですが、この地にいることは、まるでサイ・ババご自身との直接の出会いを授かっているようでした。
まるで私のために用意された場所に辿り着いたかのようでした。
次第に、人生が自然に流れ始めるのを感じるようになりました。

以前は人生に疑問を抱くことが多かったのですが、今では外面的な困難が生じても深く動揺することはありません。
内面は落ち着いています。
何事も以前のように私を揺るがすことはないように思えます。

ある時期、深刻な健康問題と経済的困難が同時に私を襲いました。

計り知れない経済的圧迫感に苛まれ、人生で最も暗い時期の一つだと感じました。
しかし、よく言われるように、夜明け前は最も暗いものです。

以前は人間関係で深く傷つき、その痛みを長く引きずっておりました。
今ではその痛みの激しさが大きく和らいだことに気づきます。
人生にはまだ衝突は起こりますが、同時に答えもやってくるのです。

ジャッジは浮かんでは消えますが、他者の視点から状況を見ることを学びました。
ありのままの人生をより大きく受け入れるようになりました。
自分自身と他者の両方を許すことがより容易になりました。

自らの内面の状態をより気づき分かっているようになりました。
この変容は日々のサットサング(聖なる集い)、バガヴァンのMMYクラス、そして教えを通じて起こっています。
人生で困難な状況に直面するたび、まさに必要な時に教えが救いの手を差し伸べてくださいます。
アーナンダとディクシャを通して、自分自身の内側への影響をはっきりと見ることができます。

最も重要なのは、「自分がしている」という行為者意識が薄れたことです。時折忍び寄ることもありますが、それに気づいている意識があります。
シュリ・アンマ・バガヴァンは常に私にとっての最善を知っておられ、私は今、まさにそのいるべき場所にいるのだと心から信じております。

一言で言えば、私は恩寵の波に乗って人生と共に流れております。

ジャイ・ボロ アンマ・バガヴァン・キ・ジャイ 🙏
(アンマ・バガヴァンに勝利あれ🙏)

(訳者:菅)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/69b28c776a5e2d872c17f477

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