11日間の特別なプロセス|2026年度 参加者の体験談

2026年8月6日

2026年度

11日間の特別なプロセス
体験談
11日間の
特別なプロセス
体験談

神聖なパドゥカ

2026年度の「11日間の特別なプロセス」に参加された方々から寄せられた体験談をご紹介します。

「そこには誰もいません」という教えに、
とても衝撃を受けた
「そこには誰もいません」 という教えに、 とても衝撃を受けた

前半は、これまでシュリ・アンマバガヴァンの教えの動画で見ていた内容だったので、気楽に理解していました。

しかし、9日目の「そこには誰もいません」という教えに、とてもショックを受けました。

今まで、教えの動画で聞いていた「自分がいなくなる」という意味が分かりませんでした。

今回初めてその意味が分かり、それまでのプロセスの説明から考えると、それが事実なのだと気づいたとき、とても衝撃を受けました。

翌日には、自分が消えるような不安が起きました。

しかし、幸い10日目のプロセスで、「この教えは実践しなくていい。悟っていないなら普通に生活していい」という説明があり、安心しました。

マインドの葛藤だったのかは分かりませんが、「誰もいません」という教えは、意味が分かると、とても衝撃的でした。

この11日間は、毎晩のプロセスがとても楽しみで、終盤になると、終わるのが名残惜しく感じました。

プロセス後は、内側を見やすくなったと思います。

シュリ・アンマバガヴァン、テジャサジ、通訳や運営の方々に感謝します。

11日間のプロセスを受けることができて、本当によかったです。ありがとうございます。

どのような状態の私であっても、
そのままでいることができます
どのような状態の 私であっても、そのままで いることができます

仕事から帰宅してすぐ、短時間の仮眠をとって参加していました。

夜の時間帯は仕事による身体の疲れが強いため、全日程に参加できるか少し不安でしたが、シュリ・アンマバガヴァンは私を整えてくださいました。

以前は、眠くなってしまう私を、私自身がジャッジし続けていました。

さまざまなコースに参加する中で、私の内側に「こうあるべき」「こうでなければならない」というパターンがあることに気づかせていただきました。

今は、シュリ・パラムジョッティ・アンマバガヴァンが、とても近くにいてくださることが分かるので、どのような状態の私であっても、そのままでいることができます。

マインドは思考の流れであり、それがグルグルと滞っていると、あたかも自分が考えているように見えることも、あらためて理解できました。

日常生活でも、思考が通り過ぎているときには、ただ思考が通ったということだけがあります。

けれど、内側に傷があると、思考がループし、そこから抜け出せなくなっていることにも気づかせていただきました。

プロセス中はエネルギーを受け、思考することができなくなります。

ただ、そのときどきの感覚とともにいることしかできません。

その感覚にいることが、とても心地よいのです。

シュリ・パラムジョッティ・アンマバガヴァン、たくさんの祝福をありがとうございます。

何げない日常の中で、
「ここにすべてがある」と感じた
何げない日常の中で、 「ここにすべてがある」と 感じた

私は2020年3月、インドでピーク・ステイトのイニシエートを受けました。

ピーク・ステイトから降りてきて、定着するまでに6年がかかりました。

今回の11日間のプロセスを終えて、2020年に「悟り」を授けられていたことに、今、ようやく受け容れが起きました。

深い気づきとともにいます。

私は、否定性の強い傾向にありました。

インドでテジャサジから言われた「後は旅を楽しみなさい」という言葉でさえ、受け取ることができないまま、今まで来ました。

今を受け容れることと、その真逆にあるものとのパラドックスの中で、プロセスは常に葛藤でした。

ですが、前回の11日間のプロセスで、傷つくことがなくなりました。

また、シュリ・アンマバガヴァンから「観ること」「目撃」を与えていただき、それとともにいられる状態にしていただきました。

今は、毎日の生活を淡々と送っています。

今回の11日間のプロセスの直後、「悟り」について語る自分を「観る」という体験が起きました。

穴があったら入りたいほど恥ずかしく思いましたが、そんな滑稽な自分でさえも、アーナンダの大きな高笑いとともに、愛おしいと思えたのです。

プロセスを終えて6日目のことでした。

特別な出来事ではなく、何げない普通の日常の中で起きたことです。

家で眠っていた猫が、窓の外から聞こえる鳥のさえずりの方へ首を持ち上げ、ふっと顔を向けました。

ただ、それだけのことでした。

けれど、その瞬間、次のようなものが私にやって来たのです。

「ここにすべてがある」
「これがすべてだ」
「在る」
「ただ在る」

そのとき突然、何が起きているのか分かりませんでした。

ただただ、喜びで涙が止まりませんでした。

毎日、ウグイスが家のすぐ近くまでやって来ます。

ある朝もウグイスがやって来て、私と交互に歌い合っていました。

私が歌う順番になったとき、突然クンダリーニが上昇し、倒れてしまいました。

そのとき、私が知っていた内側と外側とを区別するものが、なくなってしまいました。

静寂、喜び、安心、至福がありました。

内側と外側が取り払われ、体験する「私」がいなくなり、すべてが「それ」だけになりました。

かつて「私」がいなくなったときには、私はとても慌てました。

「これでは困る。早く私に戻らなければ大変だ」と、必死に「私」を探し、戻ろうとしました。

ですが、今回はまったく違っていました。

慌てる「私」もいませんでした。

この大きく無限に広がった感覚が、まさしく「我」だと気づいているようなものでした。

どう説明したらよいのか分からない、言葉では説明しがたい初めての体験でした。

深い安心感と平安がありました。

今まで「私」というものがあると信じ込んできたことが、崩壊しました。

悟りは、やって来るもの。
授けられるもの。
与えられるもの。

そして、シュリ・アンマバガヴァンによって、受け容れが起きるのだということを感じました。

ようやく、喜びとともにシュリ・アンマバガヴァンへお礼をお伝えできる時が来ました。

命が喜んでいます。すべての生命が、神聖な喜びの中にあります。

すべてがシュリ・アンマバガヴァンの中にあります。

神聖さと愛が、ともにありました。

ストーリーの前に、
マインドと考えがあったと気づきました

11日間のプロセスが終わってからも、あまり変化がなく、インナーチャイルドの旅の3日間コースが、ずっと続いているように思っていました。

皆さんのシェアを読み、再確認したり、うらやましく思ったりしていました。

でも先ほど、仕事中に、最近入った新入社員に対するストーリーが始まっていることに気づかせてもらいました。

そして、その前にマインドがあり、考えもあったのだと、逆算するように気づきました。

もう一度そのストーリーに戻ると、笑いが込み上げてきました。

嬉しいなあ。

11日間、シュリ・アンマバガヴァンのおかげで何とか受けることができましたが、「私はダメだったな」と毎日思っていました。

でも今、すごく嬉しいです。

やっとシェアできました。

ありがとうございます。

仕事がなくなるような怖れと抵抗が、
気づくとほとんどなくなっていました
仕事がなくなるような 怖れと抵抗が、気づくと ほとんどなくなっていました

昨年末頃から、渇望の低下なのか、願望の低下なのか、自分でもよく分かりませんが、ワークに向かう集中力が落ちていることを感じていました。

11日間のプロセスがあれば参加したいという気持ちは消えませんでしたが、同時に、ガソリン切れのような感覚もありました。

そのような中、直前のテジャサジ・ミーティングで、

「11日間のプロセスに参加するかは、あなた次第です。あなたの成長のためにあるのです」

というお言葉を聞き、はっとしました。

私は成長したい。
意識の低いままでいたくない。

そう強く思えました。

そこでスイッチが入りました。

一方で、丸11日間、本当に神聖な気持ちで参加できるだろうかという不安もありました。

シュリ・アンマバガヴァンにお願いすることにしました。

実際に11日間、心身を整えて参加することができ、プロセス中は委ねることもできました。

お祈りを聞いていただいたのだと思います。
恩寵をいただいたのだと感じています。

特に大きな変化があったのは、仕事に関することでした。

私はここ2か月ほど、AIのあまりの進化に打ちのめされていました。

仕事をすればするほど、自分の仕事がなくなっていくような絶望や怖れを感じ、抵抗ばかりしていました。

内側では、変わりゆく状況への抵抗が激しく渦巻いていました。

けれど、11日間のプロセスの中で、いつからなのか、なぜなのかは分かりませんが、気づくと、その抵抗がほとんどなくなっていました。

そして、プロセスの終盤頃から、特にプロセス終了後は、仕事そのものを楽しめるようになっています。

このような変化をいただけたことは、私にとって奇跡です。

ありがとうございます。

自分自身を悦ばせることに目を向けると、
些細なことにも幸せを感じるようになりました
自分自身を悦ばせる ことに目を向けると、 些細なことにも幸せを 感じるようになりました

今回は22時からのスタートで、私にとっては就寝の時間でした。

毎回とても眠く、半分夢の中にいるような状態で、前半は内容がほとんど入ってきませんでした。

ただ、その状態でいると、脈絡のないたくさんの思考がやって来ては去り、とても慌ただしい状態を体験しました。

それは私ではなく、ただの思考でした。

そして、この11日間の中で、人に何かをしてもらうことを期待するのではなく、自分自身を悦ばせることなのだと気づかせてもらいました。

そうすると行動が変わり、いろいろなことにチャレンジできるようになりました。

自分を悦ばせることに目を向けると、人との出会いに感謝が生まれ、些細なことにも幸せを感じるようになりました。

また、毎回行われた呼吸に意識を向ける瞑想では、とてもパワフルなエネルギーを感じました。

このような気づきをいただき、シュリ・アンマバガヴァン、テジャサジ、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

愛されたい、認められたい、
わかってもらいたいという要求が、
少しずつ減ってきました
愛されたい、認められたい、
わかってもらいたいという
要求が、少しずつ
減ってきました

11日間のプロセスを受けさせていただき、感謝でいっぱいです。

テジャサジは、何度もおっしゃいました。

「あなたの思考は、あなたの思考ではない。
あなたの身体は、あなたの身体ではない。
あなたのマインドは、あなたのマインドではない。
すべては自動的に起こっている」

これらの教えを、私は20年以上、ただ言葉として口にしていただけだったように思います。

今回の11日間のプロセスの中で、知的に理解できたように感じました。

また、テジャサジが、

「人生を楽しんでください。アイスクリームを楽しんでください」

とおっしゃり、人生を楽しむためのヒントをいただきました。

以前よりも少しずつ、人生を楽しめるようになってきました。

そして、主人や周りの人への感謝が湧き起こりました。

私はずっと、

「愛されたい」
「認められたい」
「わかってもらいたい」

とばかり思っていました。

けれど、11日間のプロセスを受けてから、自信がついたからだと思いますが、その要求も少しずつ減ってきました。

皆さまの体験シェアを読ませていただく中でも、今、周りの人や主人への感謝が湧き起こり、内側に温かいものを感じています。

シュリ・アンマバガヴァン、テジャサジ、そして支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。

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