ナマステ。
ジャイ・シュリ・アンマ・バガヴァン 🙏
ダルマに出会いましたのは、1997年のことでした。
当時、私はまだ学校に通う小さな少年でした。
母はシュリ・アンマ・バガヴァンを「神様」として紹介してくれましたが、不思議なことに、私はいつもお二人を私の大切な「親愛なる神聖な友」と感じておりました。
5回目のサットサングに参加した後、何か深い体験をいただきました。
帰宅途中、突然、頭が完全に空っぽになり、軽くなったような感覚を覚えたのでした。
思考は一切なく、信じられないほどの平安と静寂を体感いたしました。
当時は何が起きたのかさっぱり理解できませんでしたが、今になって、シュリ・アンマ・バガヴァンが私にムクティ(悟り)の状態を垣間見せてくださったのだと気づかされました。
成長するにつれ、サットサング、コース、セヴァ、ダルシャン、ホーマ、そして様々なプロセスを経て、シュリ・アンマ・バガヴァンとの絆は深まっていきました。
ユース(若者向け)・コースに参加した後、集中力と学業の成績が飛躍的に向上しました。
ムクティ・ダルシャンの間、いつでも目を閉じると、シュリ・バガヴァンがまさに目の前にいらっしゃるのを頻繁に体験いたしました。
次第に、より深い気づきが私の内から湧き上がり始めました。
自分の怒りや反応を「目撃(観照)」できるようになりました。
短気な性格は徐々に消え去り、忍耐力が自然に湧き上がってくるようになりました。
「目撃者」の状態を体験し始め、サットサング中であろうと大学での講義中であろうと、話すという行為が単に「起こっている」だけであることをはっきりと見ることができました。
それを「行っている」個別の人間は存在しませんでした。
私の物質的なニーズや願望さえも、最愛の神聖なる友であるシュリ・アンマ・バガヴァンによって、愛情を込めて満たされてきました。
これまでの道のりを振り返りますと、彼らが私の人生を、内面も外面もどれほど美しく変容させてくださったかがわかります。
今の私がありますのは、すべて彼らのおかげです。
私の人生に注がれた計り知れない恩寵、愛、そして変容に対して、シュリ・アンマ・バガヴァンへの感謝の念は尽きることがありません。
至高の神聖なる友たちに、永遠の感謝をお捧げいたします。🧡❤️
クンタル・クンドゥ
西ベンガル州コルカタ在住
(訳者:菅)
本日の写真

体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
