ナマステ
私はムンバイのハルシャ ダビです。
過去15年の間、ダルマに携わってきました。
ダルマに来る前、私はいとも簡単に傷ついていました。私の内側に 恐怖、不安、深い自信の欠如がありました。私は自分のことはまるで話したがらなくなっており、自分の家族と話すことさえ困難だと感じていました。声に出さない静かな痛みを抱え、自分の殻に閉じこもっていました。些細なことが私を深くかき乱し、長い間その傷をしっかりつかんで離さないでいました。
私は何に参加するにも家族の許しが得られず、黙って信奉者の家へディクシャを受けに行っていました。
その時 ディクシャは私の人生に途方もないシフト、本当に360度の(全面的な)変容をもたらしてくれたのです。
状況や人々への恐怖は単に消えてなくなりました。
私は誰に対しても 罪悪感なく 自由に 毅然と自分の意見を声に出すようになりました。
私は実際にその場に赴いて参加することはできませんでしたが、ただ毎日サットサングに参加しました。毎日のサットサングは私を助けてくれました。
今日、私は内側で 何ものにも乱されない 穏やかな静寂を体験しています。どんな困難が生じても、私はぶれずに状態を保ちます。
たとえ小さな傷が表面化しても、それは燃えかすを残さない 燃焼のように素早く溶けてなくなります。
関係性においても、反応する代わりに 今では静寂、平穏、そしてスペースが存在します。
バガヴァンのクラスを受けることで、私は自然に意識のピーク ステイト(状態)に いつの間にか入り込んでいます。
日々のステイト転送のプロセスは 私の内側のステイト(状態)を深遠に深めてくれました。
もはや未来に対する恐怖はまったくありません。
私の過去は死んで 完了したように感じます。
私はただ 人生と共に流れています。
私は頻繁にアーナンダ(理由のない喜び)のステイトへと移行します。ムーラマントラ ジャパ(聖なる音を繰り返し唱えること)を行っている時でさえ、私は悦びや、自然に込み上げる笑いを体験します。
争いが起きているとき、私がアーナンダのステイト(状態)を転送すると、即座に解決し、争いが収束するのがわかります。
苦しみは、今や私にとって 神話に過ぎません。
本当に 人は自分の力だけでは成し遂げることはできません。これこそが 問題に対する唯一の解決策なのです。
私の人生が、まさにそのことの生きた証です。
ジェイ ボロ シュリ アンマ バガヴァン キ ジェイ🙏
(訳者:中島)
本日の写真
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体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
