ナマステ。
シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム。
この内なる旅が始まる前、人生は絶え間ない苦闘として体験しておりました。
それは精神的な対立、混乱、恐怖、自己不信に満ちたものでした。
決断はしばしば罪悪感に曇らされ、特に他者に影響を与えると思われる時にはなおさらでした。
また、他人と自分を比較する習慣的な傾向もあり、それが深い無力感と内なる不満を生み出し、安らぎや満足感を持って生きることを困難にしておりました。
81000ディクシャ・ダルシャンにてシュリ・バガヴァンの聖なる教えに触れさせていただくことで、新たな気づきがゆっくりと芽生え始めました。
その教えは長年続く思考パターンや感情的な条件付けを照らし出し、マインドの働きとその恐怖について明晰さをもたらしてくださいました。
セッションを重ねるごとに理解と安心感、方向性が高まり、内なる自信と目的が穏やかに回復してまいりました。
変容のプロセスに参加させていただくことで、知的な理解を超えた直接的な内なる体験へと導かれました。
混乱は次第に解消され、内なる静寂と明晰さ、平安へと道が開かれてまいりました。
聖なるディヴァインから授けられた独自の資質への深い認識が生まれ、人生はより高次の知性に従って展開しており、人は聖なるディヴァインの計画における単なる道具に過ぎないという気づきがもたらされました。
この内なる明晰さが定着するにつれ、人生は全く新しい形で体験されるようになりました。
ありのままの現実を自然に受け入れる姿勢が生まれ、あらゆる人と状況の中に聖なるディヴァインのプレゼンスがおられるという生きた気づきが湧き起こりました。
人生はもはや苦闘ではなく、むしろ信頼と委ね、感謝に根ざした絶え間ない祝福のように感じられるようになったのです。
この目覚めた繋がりによって、関係性も癒され変容し始めました。
他者への感受性、思いやり、理解が深まり、許すことが自然にできるようになりました。
たとえ傷つく瞬間が生じても、それは長く続くことはありません。
今日、人生はより大きな平安、内なる自由、バランスをもって生きております。
それはダルマの生きた知恵に根ざし、アンマ・バガヴァンの限りない恩寵によって支えられているのです。
カンチャナジ、
タミルナードゥー州カンヤクマリ在住
(訳者:菅)
本日の写真

体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
