悟りの体験(2026.01.15)

2026年1月15日

シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム
ナマステ、
ムンバイ在住のディヴィヤ・ウニヤルと申します。
過去2年間にわたるバガヴァット・ダルマにおける私の歩みを、深い感謝を込めて共有させていただきます。

私はムンバイで作業療法士として働いており、親愛なる友人であり信奉者でもある隣人よりこのダルマを紹介されました。
関係性における葛藤や子育ての苦闘を抱えながら、このダルマの世界へ足を踏み入れたのでした。

この2年間、MMY(ムクティ・モクシャ・ヤグニャ)、シュリ・アンマとシュリ・バガヴァンのディクシャ・ダルシャン、ハヴァン(護摩供養)、そしてネーマムでのBGY(バガヴァット・ギータ・ヤグニャ)(2025年10月)に参加する中で、私の内面の状態と関係性に非常に前向きな変化が見られます。

その中で特に困難で対処に苦しんでいた関係性の一つが、義母とのかかわりでした。
普通の会話をすることさえも苦痛でした。
私はいつも過去を振り返り、そのことを考え続けていました。
それはエネルギーを消耗させ、夫や子供たちとの会話にも影響を与えていました。
なぜなら、私は常にそれらの感情や負の感情に囚われていたからです。
教えを適用し、状況を変えられるか試み、絶えず努力しました。
しかし、そのたびに、状況は依然として変わっていないことがわかりました。
2025年10月のBGYプロセス後、この関係性が癒され愛で満たされますよう、ただひたすら委ねの状態で祈りました。
それは自分の努力ではどうにも起こらないと悟ったからです。
すると、それは、努力なしに、ただ自然に起こったのです。
数週間も経たないうちに、義母に対して自然と愛を感じるようになった自分に気づきました。
どんな状況にあっても、過去の影響を受けたり苦しんだりすることはなくなりました。
マインドが過去に向かうこと自体がなくなりました。

この時、バガヴァンの恩寵がどれほど軽やかに私たちの関係性を癒してくださったか、そしてそれは祝福として与えられるものであって、私たちの努力で達成できるものではないことに気づきました。
その後、他の多くの関係性の問題も自動的に解決していきました。

さまざまな全てのプロセスとディクシャを受けた後は、どんな出来事が起きても、それを目撃し、あまり苦しむことなくそれと共に在ることができるようになりました。
葛藤は生じますが、それを見て、目撃することが助けになります。
苦しみが訪れるたび、私はそれを見、共に在り、受け入れることができます。
困難な状況では、最初は多少の恐れも生じますが、それを目撃し、見て、祈ることで解決策を見つける助けになります。
今や深まる絆の中で、シュリ・アンマ・バガヴァンがこれらもすべてをお世話してくださると確信しております。
祈りが数時間以内に叶うのを実感できます。
ハヴァンの中でご臨在と至福(アーナンダ)の状態を体験し、それを通じて個人的な神との絆は確実に強まり深まりました。
その結果、未来への不安は軽減されました。
恐れが生じても、それを認め、そこにあるのだということを認めることができるようになりました。
シュリ・アンマ・バガヴァンが、その恐怖を抱えながら共に歩んで私を助けてくださっていることがわかります。
こうして恐怖は時を経て解消され、内側からの解放を体験いたします。

仕事に関して言えば、あるクリニックでは、以前は常にジャッジされていると不快に感じながら働いており、その環境が疑念や不安を誘発する体験となっておりました。
内なる自分を見るようになってから、自分が過度に自己批判的で、自身のスキルレベルに不満を抱き、劣等感を抱えていたことに気づきました。
こうした内面の真実と向き合い留まるうちに、大きな変容が見え始めました。
今では非常に幸せで、学び、より前向きに貢献するために、エネルギーを持って仕事に行くことを楽しみにしております。
受容が訪れ、同僚へのジャッジや比較は減りました。

また、物事は私の計画なしに自然に起こっていることも理解し始めました。予約がキャンセルされた場合、後になって、その時間に自宅や学校で私が必要とされていたのだと気づきます。
そのため、こうした変化にまつわる苦しみはもうありません。
それは理由があって自動的に起こったのだと理解できます。
まるで物事が事前に計画されていたかのように、そして私はそれを目撃する立場に置かれているかのようです。
これらの体験を通して、出来事の相互関連性も流れの中で見えるようになりました。
一日の終わりには、以前のようになぜ物事がうまくいかなかったのかを考えることにエネルギーを消耗しないため、より活力に満ちていると感じます。

ここ数ヶ月、セルフ(自己)やエゴの戦い、マインドの駆け引き、現れては消える人格など、起きているあらゆることを見て、目撃する力が格段に強くなりました。
これらがより明らかに見えるようになり、その結果、そこに在るものと共に在り、それを受け入れることが現実のものとなりつつあります。

プロセスやハヴァンの最中に、私は至福(アーナンダ)、無条件の愛、そして静寂の状態を体験いたしました。

これらはすべて進行中のプロセスであり、シュリ・アンマ・バガヴァンが私と私の家族の個人的なディヴァイン(神聖なる存在)としてお世話をしてくださっているプロセスを体験させていただいているのだと気づき始めました。
これらすべてのこと、そしてそれ以上のことに対して、心から永遠にシュリ・アンマ・バガヴァンに感謝を申し上げ、彼らと共にこの旅路の中でさらに成長できますことを楽しみにしております。

親愛なる最愛のシュリ・アンマ・バガヴァンへ、無限の感謝を込めて、
おみ足もとに、永遠の幾千万の五体投地をお捧げいたします 🙏

(訳者:菅)

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