ナマステ
私の名前はルパリ ジャグデです。1997年以来、私の内側の状態は深くかき乱されていました。私はまるで大きな苦情箱のようで、絶えず傷、(不当な扱いに対する)不平、感情的な重荷を抱えていました。
家でも外でも、誰か私を傷つけると、その痛みを何ヶ月も、時には4~6ヶ月も抱え続けていました。もし私が人に傷つけられたと感じたら、その人を自分の人生からただ切り捨ててしまっていました。私のマインドは常に、人々についての思考、分析、ジャッジ(判断)、そして認識でいっぱいでした。
私は内側で苦しんでいましたが、自分の内側の世界が外側の世界を創り出していることを知りませんでした。不幸な人は彼らの周りに不幸を創り出しますが、知らず知らずのうちに私も自分の周りの人々を傷つけてしまっていました。
私の内側には受け入れがありませんでした。自分の認識やジャッジ(判断)を通して人々を篩(ふるい)にかけていました。絶えず他の人たちを分析していました。争い事が頻繁に起こり、その混乱は私の健康、富、そして関係性に影響を及ぼしていました。
私はシュリ バガヴァンとつながっていましたが、どのように進めるのか、どのようにして真の変容が起こるのかについては、はっきりわかっていませんでした。
「反応」と「対応」の違いを理解したとき、私の人生はゆっくりと花開き始めました。この教えは、私の人生における力強い指針となりました。
私は意識的に自分自身を観るようになりました。自分の苦しみ、自分の反応、そして自分のマインドのおしゃべりを観察し始めたのです。2014年頃、より深い「意識的な観照」のプロセスが始まりました。私は頭の中で絶えず流れている解説に気づくようになったのです。
以前は、他の人たちの話に耳を傾けようとすらしませんでした。すぐに彼らを遮って、反応していたのです。(けれども)次第に、耳を傾けることが起こりました。(あるがままに)観ることが起こりました。
私の聴く能力は飛躍的に向上しました。
責任をなすり合うことはなくなり始めました。自分自身の受け入れが育っていくにつれ、他の人たちの受け入れもまた育っていきました。
私の内側の状態が変化するにつれ、健康、富、関係性も著しく改善しました。
私のバガヴァンとのつながりは深まりました。祈りはずっと早く叶えていただけるようになりました。
シュリ バガヴァンの(ヤグニャ)クラスでの教えと、アラヴィンド ダーサ ジによるDTTクラスは、私の中に大きなシフトをもたらしてくれました。その後、バガヴァッド ギーター ヤグニャ(BGY)に参加したことは、私の内側にさらにとても大きな飛躍をもたらしてくれました。私の存在全体が満たされ、滋養を与えられたように感じました。
最も驚くべき変化の一つは、私のマインドの絶え間ないおしゃべりが ほぼ完全に止まったことです。
職業的には、私は顧客対応の業界で働いています。以前は、顧客が怒ったり私に怒鳴ったりすると、すぐに反論し 反応していました。今では、黙って耳を傾けています。相手の立場に立って、彼らの視点を理解するようにしています。反応する代わりに、求められている解決策を提供することに集中しています。
私は、誰もがそれぞれの立場からすれば正しいのだと気づきました。
私の内側の状態がシフトするにつれ、より幸せな人々を自分の人生に引き寄せるようになりました。私が「アーナンダ」の状態に移行すると、自分の周りの人々もまた「アーナンダ」の状態へと移行し始めることに気づきました。
私の仕事は広範な出張を伴います。以前はそれに抵抗し、受け入れるのが難しいと感じていたのですが、今では深い受け入れがあります。
私の人生に 深いつながりの感覚が立ち現れました。
私は野良犬たちともつながりを感じます。彼らの苦しみを目の当たりにすると、自然と祈りが湧き上がります。彼らに餌を与え、世話をし、必要な時には薬も与えます。多くの犬たちが自然と私の周りに集まってきます。
木々や自然とも同様につながりを感じます。彼らへの祈りが、自然とハートから現れます。
ジャッジメント(批判や決めつけ)は、大幅に減りました。
定期的なソーマをいただくことは、私のつながり、静寂、そして内なるウェルビーイング(幸福・安寧)をより深めてくれました。
振り返ってみると、私の人生が「反応」から「対応」へ、「苦しみ」から「受け入れ」へ、「分離」から「つながり」へ、そして「内なる雑音(思考)」から「アーナンダ」へと移行してきたことがはっきりとわかります。
こうした開花を授けてくださいましたことに対し、私はシュリ アンマ バガヴァンの蓮華のおみ足に、私のこの上なく深い感謝の気持ちを捧げます。
ジェイ ボロ アートマ サクシャッカーラ プラダータ(真の自己(アートマン)の 直接的な知覚できる体験を与えるもの)シュリ アンマ バガヴァン キ ジェイ🙏
(訳者:中島)
本日の写真
本日の写真は、掲載がありませんでした。
体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
