ナマステ
シュリ アンマ バガヴァン シャラナム 🙏🏻
母と私は、常に複雑な関係にありました。子供の頃から、私は絶えず母からの承認を求め、そのため、彼女に認めてもらえるよう あらゆることをしようとしてきました。多くのことについては 母にためらうことなく話すことができましたが、(恋人との)関係性や結婚の話については 決して一筋縄とはいきませんでした。母は自身の人生経験から 結婚について強い意見を持っており、それは母の感情を深く触発してしまう話題だったのです。ですから、昨年6月にパートナーと結婚すると決めた時、母との関係性が永久に壊れてしまうのではないかと、私はひどく恐れていました。
正直なところ、私は「良い」あるいは「従順な」娘という自分のイメージを台無しにしてしまうようなことをすることは何であれ、ずっと恐れていたのです。 - 私が愛する人と結婚することを選ぶまでは。
何ヶ月もの間、私は母に伝えるのを先延ばしにし続けていました。勘当されたり、二度と口をきいてくれなくなったりするのではないかと恐れていたからです。眠れず、まともに食事も取れず、何にも集中できない夜が 数え切れないほどありました。何日も様々なシナリオを想像し、彼女が何を言うか、どう反応するかという考えが(頭の中で)きりもみ状態でぐるぐる広がっていました。精神的にも感情的にも完全に燃え尽きてしまったため、私はクリエイティブ(創造的)でいることも、全くできなくなってしまいました。それはまるで耐えられないほどの重荷を肩に背負っているように感じられました。- どれだけ休息をとり、どれだけ眠り、あるいはどれだけ意識的に呼吸をしても、軽減することのできない重荷でした。このプロセスの間ずっと、私は毎朝、疲れ果て、精神的にも消耗しきった状態で目を覚ましていました。
この辛い時期を支えてくれた友人やパートナーに 私は心から感謝しています。しかし、愛する人たちからの慰めや安心をもらっているにもかかわらず、何一つ私のマインドを落ち着かせてはくれるものはないように思えました。私の思考は果てしなく駆け巡り、それが目を覚まして平安を感じるのをほとんど不可能にしていました。
他の誰もが私が結婚したことを知っていましたが、私の家族は知りませんでした。5月24日、シュリ バガヴァンのMMY(ムクティ モクシャ ヤグニャ)のクラスがあった日、私はシュリ バガヴァンがマインドやインナーチャイルドについて話しているのを聴きました。その夜、私は二人の友人に電話をかけ、こんなに長い間 母に対してこの秘密を隠し持ち続けてきたことで、どれほど感情的に疲れ果てているかを打ち明けました。ただ自分の決断に満足したかっただけなのですが、母を失望させてしまうのではないかという恐れが 何ヶ月もの間 私を消耗させていました。それでも、母には伝えなければならないとわかっていました。私がこの深刻な会話をしているとき、セヴァク(奉仕者)と信奉者の方々も、母と私の両方に アーナンダ ステイトの転送をしてくれていました。
母に話したとき、奇跡が繰り広げられました。母は少し時間が必要だと言っていましたが、私に祝福を与えてくれました。
事態は完全に自分のコントロールを超えた形で進み、私は気がついたら 予定していたよりもずっと早く 母に打ち明けることになりました。この間ずっと、私は「適切な」瞬間 - 母に直接会いに行くか、もしくは 母が私を訪ねてきた時に伝えるか – というその時を待っていました。しかし、その時がやって来たとき、母は怒りで反応したり、触発されて激しく動揺したりはしませんでした。それどころか、私に祝福を与えてくれたのです。
これはひとえに、シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァンのおかげで 可能になったことでした。アンマ バガヴァンの聖なる恩寵がなかったら、これらすべてはこれほど優雅に展開し得なかったことでしょう。
私のシュリ アンマ バガヴァンへの感謝の気持ち、愛、そして献身を、完全に表現できる言葉は、本当にどこにも存在いたしません。❤️
アンマ バガヴァン、本当にありがとうございます。永遠に、私の聖なる両親の蓮華のおみ足の元で、深く感謝し、セヴァ(奉仕)をさせていただき、そして身を委ねます。
- カリシュマ サラス、アメリカ合衆国(メガラヤ州)
(訳者:中島)
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体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
