悟りの体験(2026.05.14)

2026年5月14日

ナマステ
ジェイ・シュリ・アンマ・バガヴァン。
ニルバイ・ワンゲと申します。
2004年当時、私は恐怖に満ちており、気づきもありませんでした。
キャリアにおいては完全に立ち往生し、人生の方向性も見失っておりました。

アンマのダルシャンをいただいた後、人生は変わり始めました。
公認会計士を目指すよう導かれ、徐々に、すべての苦しみの根本原因は愛の欠如にあるという深い理解が私の中に芽生えてきました。

以前は、怒りに満ちておりました。
その激しさは、まるで人を粉々に砕いてしまえるかと思うほど強烈でした。
しかし今日は、いかなる感情にも囚われることはありません。

怒りは波のように湧き上がり、そして消えていきます。

恐れは、かなり解消されました。

今は、パラムジョッティ・アンマ・バガヴァンと共に、食事をしていても、車を運転していても、どんな活動をしていても、一瞬一瞬を生きております。

あらゆる瞬間が、彼らを想う中で生かされております。
人生のありとあらゆる領域が、彼らに完全に引き継がれているのです。

人生のいかなる困難な状況の真っ只中にあっても、その根底には静けさがあり、この静けさは祝福であり、また彼らが見守ってくださっているという信頼でもあります。

人生に神秘的な次元が開かれ始めています。

どのような状況でも私の手を握り続けてくださるアンマ・バガヴァンに、深い感謝を感じております。
アンマ・バガヴァンなしでは、人生に意味はありません。

人生のあらゆる側面が、アンマ・バガヴァンによって美しくお世話をされているのです。

傷つきが意識にこびりつくことはなくなりました。
相手の立場を自然に理解できるようになりました。
私のハートは花開き、すべての人に対して思いやりと慈悲を感じております。

人を助けたいという自然な本能があり、すべての人との間に深いつながりを感じております。

ジャッジが浮かぶこともありますが、私はそれに気づいております。
セヴァ(ご奉仕)は私の第二の天性となりました。
より他者中心の生き方をするようになりました。

自然や人々、そして鳥たちさえも、深くつながっていると感じております。

人生における葛藤は、著しく減りました。
すべての人への感謝が、自然と湧き上がってきます。
定期的にソーマを授けていただき、その状態がさらに高まっております。
シュリ・アンマ・バガヴァンは、人生や家族の中で、より物理的に(身近に)感じられるようになりました。

このような恩寵をくださったシュリ・アンマ・バガヴァンに、永遠に感謝してやみません。
ジャイ・ボロ、シュリ・アンマ・バガヴァン・キ・ジャイ🙏
(シュリ・アンマ・バガヴァンに栄光あれ🙏)

(訳者:菅)

本日の写真

本日の写真は、掲載がありませんでした。

体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/6a058ef9bd718a6d364b31eb

-悟りの体験(海外)
-