シュリ・パラムジョッティ・アンマ・バガヴァンの恩寵により、私は私たちに授けられた祈りの力を使うよう導かれてまいりました。
誰かが祈りを捧げに私のところへやって来ると、私はただお祈りを捧げるだけですが、そうした祈りの多くを叶えていただけるのを目の当たりにしてきたのです。
時が経つにつれ、人々は「私が祈れば、自分たちのことがきちんと取り計らっていただける」という信頼を胸に、私のところへ来るようになりました。
こうしたことは私の存在における「イハム(世俗的なニーズ)」の側面を満たしてくださり、またセヴァ(ご奉仕)に従事することを可能にしているため、私の内に静かな喜びをもたらしてくださいます。
昨夜、この思いを抱きながら、私はシュリ・ムルティの前へ水が入ったボトルを3本置き、より深い情熱をもって、より誠実にご奉仕させていただきたいという願いを込めて、アンマ・バガヴァンにお祈りを捧げました。
もし水がソーマに変われば、それはより強い祈りの力を授かった証となるだろうと願いながらお祈りいたしました。
翌朝、3本すべてのボトルがソーマに変わっているのを目にいたしました。
私の祈りを聞き届けてくださり、このセヴァをより深く続けさせてくださることに、深い感謝の思いを込めて、シュリ・パラムジョッティ・アンマ・バガヴァンに頭を垂れます。
本当にありがとうございます、シュリ・パラムジョッティ・アンマ・バガヴァン。
ギータ・ジャヤプラカシュさん、
カルナータカ州バンガロール在住
(訳者:菅)
本日の写真

体験の朗読
神聖な物理的顕現(バガヴァット・サクシャッカーラ)
