ナマステ
アンマバガヴァン、シャラナム
2021年10月10日、シュリ・アンマバガヴァンはこのバガヴァット・サクシャトカラの豊かな祝福を私たちに与えてくださいました。
ナヴァラトリの期間中のことです。アンナプルネシュワリ・ホーマーの日に、私たちは食べ物の捧げ物としてメドゥ・ワダ(豆のペーストで作るしょっぱいドーナツ)とプリヨーダライ(タマリンドライス)を供し、私たちの捧げ物を受け取ってくださいと、アンマバガヴァンに祈りました。この食事の捧げ物は2箇所に置きました。一つは広間で、もう一つは台所です。
義理の娘は、シュリ・カルキの物理的なプレゼンス(聖なる存在)を体験したいと切に願っていました。その日の午後、アンマが、広間と台所の両方でメドゥ・ワダを食べてくださったとわかりました。シュルムリティの上にこぼれ落ちていたのです。小さなカケラが親愛なるアンマの口にもついていました。
このような圧倒されるような体験を目の当たりにして、私たちは際限なく喜びました。息子は台所に走って来て、小さなシュルムリティにも明らかにそれが見えると気がつきました。私たちは、シュリ・アンマがアンナプルネシュワリ女神として我が家に現れてくださったと感じました。強い喜びを与えてくれたこの体験は、私たちのハートに深く根ざし、いつまでもいつまでも残ることでしょう。
親愛なるアンマバガヴァン、ナヴァラトリの間にディバインの祝福をくださり、本当にありがとうございました。親愛なるアンマバガヴァン、このような喜びに満ちた、関心をかき立てる体験をもっともっとお待ちしています。アンマバガヴァン、あなたをとても愛しています。親愛なるアンマバガヴァンのディバインの蓮の足元で永遠にお仕えします
ヴァラーマティ・ラージ・バワン
タミル・ナードゥ州ウーティ
訳者:新海

