悟りの体験(2026.03.18)

2026年3月18日

定期的にすべてのプロセス、カンファレンス(会合)、ホーマに参加することで、私は自分の内側で静かな変容を体験しております。

私の苦しみは もはや以前のようにとどまりません。苦しみはやってきますが、ほんの短い間だけで、30分くらいで その後自然に溶けていきます。思考も もはやいつまでもとどまることはありません。考えがやってきても、しばらくすると 去っていきます。不必要な思考は大幅に減りました。過去を引きずることはありません。ある瞬間が過ぎ去り、次の瞬間がフレッシュに始まります。内側に葛藤はありません。絶え間ない苦闘は、深い安らぎに取って代わられました。

比較は自然と剥がれ落ちました。私はもはや自分自身と誰かを比べることはありません。誰かが傷つくようなことを言ったとしても、痛みは生じますが、とどまることはありません。30~40分のうちに消えていき、後には何も残りません。内側にチャージ(鬱積した感情)はありません。感情は私をしっかりつかまえておくことなく、生じては過ぎ去っていきます。

特定の出来事に関して罪悪感を覚える瞬間はありますが、それさえもとどまり続けることはありません。恐怖はもうそこにはありません。その代わりに、深い信頼があり、バガヴァンが何もかも面倒見てくださるという確信があります。

ジャッジメント(批判や決めつけ)は未だに生じますが、それと共に 自分ではどうにもできないという感じ、自分は行為者ではないという明確さがやってきます。

観照すること(客観的に眺めること)があります。常にではありませんが、それはそこにあります。ディヴァイン プレゼンス(聖なる存在)が頻繁に私のもとを訪れ、気がつくと 現実をありのままに 歪めることなく体験しています。いつの間にか 今この瞬間 ここ を生きています。もはやかつてのように 過去や未来が私を引っ張ることはありません。エネルギーは正常でバランスが取れていると感じます。何の理由もなく悦びが生じます。私のなかの愛と平安は日々増大してきており、何よりも、慈愛(思いやり)がそこにあり、自然に存在し 優しく流れ出ています。これが今の私の状態で、人生はより軽やかで、より静かで、深くしっかりと抱かれているように感じられます。

こうした深遠なムクティ ステイトで私を祝福してくださいましたことに対し、あふれんばかりの感謝の気持ちを胸に、シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァンに深く頭を下げて帰依いたします。この変容のあらゆる瞬間は、私の内側で繰り広げられていく神聖な恩寵のように感じられます。

この神聖な贈り物に対し 私のこの上なく深い感謝の意を捧げ、永遠にお二人の聖なる蓮華のおみ足の元に身を委ねてとどまります。

スロチャナ ジ
カルナータカ州ベンガルール

(訳者:中島)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/69ba6ccb626051e781246480

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