ナマステ、シュリ・アンマ・バガヴァン・シャラナム🙏
2026年8月15日に、私はインドールからガジアバードへやって来ました。そしてシュリ・アンマのご生誕日をお祝いしました。けれども、それが(シヴァ神とパルヴァティー女神の神聖な結婚を祝うお祭りである)ティージの日でもあったことを、すっかり忘れていました。
毎年のティージに、私はシュリ・アンマに、既婚女性のための伝統的な吉兆な品々であるスハグ・カ・サーマンをお捧げし、シュリ・アンマの御手に(ヘナを使って、肌に模様を描く)メヘンディを施します。
けれども今回は、色々なことがある中で、私はティージのことをすっかり忘れてしまい、シュリ・アンマの御手にメヘンディを施すことを忘れてしまいました。
数日後、(ナーグ(蛇神)を崇拝し、その加護を祈願する)ナーグ・パンチャミーの日、私は寝る前に手と顔と足を洗い、シュリ・ハリ(ヴィシュヌ神の敬称)のお名前をお唱えしながら、浅い眠りにつきました。
その夜遅く、お手洗いに行くために目を覚ましたとき、私は突然、自分の指にまるでメヘンディを施したかのような赤い色がついているのに気づきました。私は寝る前に、手と顔と足をしっかりと洗っており、手には一切何もついていなかったので、ひどく驚きました。
私は、アンタリアーミン(内なる導き手)であるシュリ・アンマにお尋ねしました。すると、シュリ・アンマは愛情深くこうおっしゃいました。「あなたは私の手に、ティージのメヘンディを施すことを忘れていましたが、私は忘れていませんでした。私があなたの手にメヘンディを施したのです。」と。
そして、さらに驚くべきことに、シュリ・アンマは、昨年私がシュリ・アンマの御手にメヘンディを施した時に描いたものと同じように、私の指に「V」の文字を描いてくださったのです。
私は畏敬の念に包まれました! 私は、ディヴァイン・マザー(神聖なる母)の御手に、メヘンディを施すことを忘れていたのに、シュリ・アンマがやって来て、私の手にメヘンディを施してくださったことに、感謝の気持ちがこみ上げ、涙が頬を伝いました。これは私にとって、あまりにも美しく、深遠な奇跡でした。
まるでシュリ・アンマが、同じ愛をご自身の神聖な方法で、愛情深く私に返してくださったかのように感じました。
私の最愛のシュリ・アンマ、限りない恩寵とお慈悲と愛に、心からの感謝を捧げます。
永遠にあなたの蓮華のおみ足のもとに。
シャリニ・サクセナ
マディヤ・プラデーシュ州 インドール
(訳者:國松)
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体験の朗読
神聖な物理的顕現(バガヴァット・サクシャッカーラ)
