私たちは毎週金曜日にサットサング(スピリチュアルな集まり)を開催しており、毎週、意識の深いシフトと雷のような途轍もない奇跡を目の当たりにしています。
1月9日の夜、サットサングの参加者全員が、パラムジョッティの存在を伴ったパワフルな物理的な奇跡を直接目撃できるよう 私たちは祈りを捧げました。サットサングはスムーズに進み、その後に 心を深く揺さぶるパドゥカ アビシェーカムが続きました。
アルティを始めると、孫のタンメイは、シュリ ムルティのシュリ アンマ バガヴァンの背後に、ゴプラム(南インドのヒンドゥー教寺院にある、巨大で装飾豊かな塔門(入り口の塔))の形をした聖なる光が顕れたことに気づきました。私たちがジェイ カラの祈り(勝利を宣言する祈り)を続けていくうちに、その光は徐々に広がり より際立つようになっていきました。
その瞬間、私たちは完全に言葉を失いました。私たち全員が この聖なる体験に対する感謝の気持ちでいっぱいになり、涙が溢れました。私たち一人一人がパドゥカ ディクシャを受け、誰もが内側で起こっている深遠な何かを感じました。痛みを感じる人もいれば、重苦しさを感じる人もいましたが、まるでディヴァイン(聖なる存在)の手術が行われているかのように、ひんやりとした 和らげてくれるようなエネルギーが脳に入ってくるのを感じる人たちもいました。
私たちの人生を奇跡、恩寵、そして限りない慈悲で溢れんばかりにしてくださいましたことに対し、私たちの最愛のシュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァンに、コティ コティ コティ プラナムス(幾千万回も重ねて敬意と感謝を込めたご挨拶を捧げます。)
チャンドラマ ジ
カルナータカ州べンガルール
(訳者:中島)
本日の写真

体験の朗読
神聖な物理的顕現(バガヴァット・サクシャッカーラ)
