ナマステ🙏
*バガヴァット・サクシャトカラ(ディヴァインの物理的な顕現)*
バガヴァット・サクシャトカラ・プロセスのとき、バガヴァンは何よりも、シュルムリティへの飾りつけやお花のアレンジをしてバジャン(神への讃歌)を捧げる形で礼拝することを愛されている、と教えていただきました。
その日の夜、私たちは、パドカへのパドカ・アビシェーカムの儀式、バジャン、108回のチャンティングを、最高の神聖さと愛をもって捧げ、プージャの部屋にカギをかけました。
翌朝、大きな期待を胸にプージャの部屋のドアを開け、一番大きなシュルムリティを見た私は、ちょっとがっかりしました。シュルムリティに何の変化も無かったからです。ゆっくりと視線を右側のシュルムリティに移すと、そこにキラキラ光る水のようなきらめきが見えました。そのシュルムリティに近づくと、聖なる灰が水流の形で流れ出しているのが目撃できました。
初めはまばらだったのですが、日が経つにつれて、シュルムリティから流れ出す聖なる灰の量は増え、部屋中に天国のような香りが満ちています。今日も、この天国のような聖灰の香りは続いていて、部屋全体を包み込んでいます。
このような素晴らしい奇跡を我が家で目撃できていることに、本当に驚いています!
更に私は、バジャンのときにもう一つの奇跡を目撃する幸運に恵まれました。アンマのあごの近くに、明るい光がきらめくのが見えたのです。最初は近くの飾りつけの反射だと思ったのですが、心底驚いたことに、この明るくきらめく光はバジャンの間ずーっと見えていて、バジャンが終わると同時に完全に消えました。それはまるで、私たちが喜びと敬愛を込めて歌っている間、アンマのお顔が聖なる光で照らされていたかのようでした。私の人生で最も奇跡的な体験でした。
ウシャ・アニル
ケララ州トリヴァンドラム
訳者:新海

