悟りの体験(2026.09.10)

2026年9月10日

ナマステ。ジェイ・シュリ・アンマ・バガヴァン。
マハーラーシュトラ州ヴァルダ出身のスニタ・イトワレと申します。
20年近くシュリ・アンマ・バガヴァンと関わってまいりました。
この長年にわたり、アンマ・バガヴァンとの絆は計り知れないほど深まりました。
今や、お二人は人生から切り離せない存在となってくださいました。
私が体験するあらゆる出来事の中で、お二人のご存在と導きを感じさせていただいております。

以前は、私の内面は苦しみに満ちておりました。
まるで自分の内なる地獄で生きているかのようでした。
非常に不平を言い、支配的な性格で、それは周囲の人々にもはっきりと見て取れるほどでした。
私が幸せそうな姿を見かけることはほとんどありませんでした。
非常に傷つきやすく、常に恐怖に囚われておりました。
将来への不安が絶えず私を苛み、マインドの絶え間ないおしゃべりが、安らぎを与えることを決して許してくれませんでした。

毎日のサットサング(聖なる集い)、そしてシュリ・アンマ・バガヴァンの教えと恩寵を通じて、内側で美しい変容が徐々に始まりました。
常に人生に抵抗するのではなく、人生の流れに身を任せることを学び始めたのです。
状況を受け入れること、人々を受け入れること、そして何よりも重要なのは、関係性の中で相手を受け入れることが、自然とできるようになっていきました。

この変容が深まるにつれて、シュリ・アンマ・バガヴァンとの絆はより強く、より親密なものになっていきました。
困難や恐怖、あるいは単に日常生活で起こる出来事など、あらゆる状況において、自然と彼らに気持ちを向けるようになりました。
この絆は、私にとって計り知れないほどの力と内なる安心感の源となっております。

今日では、マインドの絶え間ないおしゃべりは劇的に減りました。
思考はごくわずかになり、時には全く思考がなくなることもあります。
私は自然な幸福な状態を体験させていただき、より長い時間、深い内なる静寂の中に留まることができるようになりました。
恐怖も減りました。
恐怖がまだ生じることはありますが、今ではそれに完全に囚われることなく、客観的に観察することができるようになりました。
同様に、障害が訪れたときも、以前よりもはるかに楽にそれに立ち向かうことができるようになりました。

人生はさまざまな状況を次々と提示し続けていますが、内面にはより大きな受容があり、抵抗は減り、思考は少なくなり、静寂がはるかに広がっております。
不満、支配欲、傷つき、恐怖、そして絶え間ない心配に満ちた人間から、私は受容、幸福、静寂、そして人生と共に流れる状態へと移り変わりました。
困難はもはや私を足止めしません。

人生に対する認識全体が変わりました。
ジャッジは、まるで海の波のように生じては消えていきます。
傷ついた気持ちも、もはや長く留まることはありません。
セヴァや人々とのつながりも深まりました。
私の人生の息づかいの一つひとつは、すべて彼らお二人のおかげなのです。
私は定期的にソーマをいただいております。
何よりも、シュリ・アンマ・バガヴァンとの深く美しい絆を授かり、それは日ごとに深まっております。
ジャイ・ボロ・シュリ・アンマ・バガヴァン、キージェイ🙏🙏

(訳者:菅)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/6aa2456b8a4835d3038efa4c

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