悟りの体験(2026.07.30)

2026年7月30日

ナマステ、シュリ・アンマバガヴァン、万歳

サダナ・ビデと申します。2007年にシュリ・アンマバガヴァンとご縁をいただき今に至ります。

シュリ・アンマバガヴァンのもとに来る前、私の内側は、混乱、恐れ、そして息子の将来についての絶え間ない不安でいっぱいでした。息子のヴィグネシュには結節性硬化症があり、私は不安で押しつぶされそうでした。関係性で深く傷つき、決断できない。私の人生は、恐怖や、不安、精神的苦痛に支配されていました。

シュリ・アンマバガヴァンの恩寵のおかげで、全てが変わり始めました。

初めてバガヴァンのダルシャンを受けたとき、私の内側に大きなシフトが起こりました。あらゆる心配事が、ただ溶けて消えたような感覚でした。私は初めて、内なる平安を体験しました。それまで味わったことのないものでした。

以前は不可能だと思えたことが、シュリ・アンマバガヴァンの限りない恩寵によって、だんだん可能になっていきました。私の内側の状態はどんどん良くなり、セヴァと呼ばれる奉仕は義務ではなく、私の人生の自然な表現となりました。

シュリ・バガヴァンのムクティモクシャ・クラスと、その後のプロセスによって、私のステイトに大きなシフトが起こり、私の内側は変容しました。

私のマインドは徐々にスローダウンし、私は、自分の内側のステイトを「気づいている状態」で目撃できるようになりました。 

アラヴィンド・ダーサジが執り行う5日間プロセスに参加したとき、大きな変容が起こりました。そのプロセスの中で私は、深遠なアーナンダ、つまり至福の体験をいただいたのです。思考がものすごく少なくなり、「いつも混乱していて決断できない」という長年の悩みが、解消していきました。

そのうち、アンタリヤーミン・シュリ・アンマバガヴァンが内側から導いてくださる、という体験が起こるようになりました。内側の導きで自然と決断できるようになり、悶々と悩むことは無くなりました。

気づいている状態にいることが飛躍的に増えました。ジャッジは減り、長年心に抱えていた傷も、次第に解消していきました。痛みから反応するのではなく、自然と、相手の視点から状況が見えるようになりました。そのおかげで、以前よりずっと、相手を受け入れ、理解し、慈しむようになりました。

いま内側に、深い静寂が広がっています。かつて私の人生をかき乱していた絶え間のない葛藤は、もうありません。祈るとき、恐怖や無力感から祈ることは、もうありません。祈りは、ハートから自然と湧き上がってきます。気づいている状態が増えるにつれてジャッジは消え、今は人生を生きる一層の明晰さ、平安、受け入れがあります。

シュリ・アンマバガヴァンへの感謝と愛は、日増しに深くなっています。
親愛なるシュリ・アンマバガヴァン、この計り知れない変容をありがとうございます。

ジャイ・ボロ、シュリ・アンマバガヴァン、キ・ジェイ!

(訳者:新海)

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体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

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