シュリ パラムジョッティ アンマ バガヴァン シャラナム
ナマステ、最愛のシュリ アンマ バガヴァンの蓮華のおみ足に 敬意と感謝を込めたご挨拶を捧げます!
私はテランガーナ州コタグデムから参りましたウマです。バクティ ニャーナ ヤグニャ(バクティ:愛と献身、ニャーナ:真理や自己の本質(はブラフマン:宇宙の根源と一体であること)を悟る叡智、ヤグニャ:聖なる(火の)儀式・行為)の前と後の両方の体験について お話しさせていただきたいと思います。
私は最近、バクティ ニャーナ ヤグニャのためにネマムに行きました。ディヤーナ マンディール(瞑想のお堂)に足を踏み入れた途端、私はこの上ない悦びを感じました。ヤグニャのプロセスの間ずっと、私はシュリ アンマ バガヴァンに付き添っていただいていました。あるプロセスの最中に、私は健康のために トリドーシャ(インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」の基本的な概念のひとつで、心身のバランスを司る 3つの生命エネルギー(「ヴァータ:風と空」「ピッタ:火と水」「カファ:水と地」で、これらのバランスがとれている状態が健康で、崩れると病気の原因となる。)のバランスが整うよう祈りを捧げました。
プロセスの間、シュリ アンマ バガヴァンの意識が 私の存在を完全に満たしてくれました。シュリ アンマ バガヴァンと私は 一つでした。ディヴァイン(聖なる存在)からの分離はありませんでした。私はシュリ アンマ バガヴァンだったのです。
プロセスの間、私はディヤーナ マンディール全体とその参加者さんたちを 自分自身の一部として体験していました。その空間も彼らも 私から切り離されてはいませんでした。
同様に、プロセスの間に いくつか良い体験がありました。ヤグニャ後、自分が非常にゆっくりになっていたことに気づきました。私は、急かされているという感じ、不安、恐怖、あるいは心配も感じません。以前 私はよく心配したり 不安を感じたりしていました。(今では)外側の状況が 私を心配させもしないし 不安にしたりもしないのです。私は不安でも心配でもありません。;私はただその瞬間に必要なことをしているだけです。
これは、私が以前に体験していた人生のあり方とは著しく異なっています。私はジャッジすることなく、自分自身を観察し、もしくは 体験しています。私は平安な状態にあり 自分自身と共にいます。私は選ばれて そのプロセスの後のヤグニャに参加できた数少ない一人であったと信じています。
そのプロセスの後、シュリ アンマ バガヴァンとの私の絆は 大いに深まりました。ディヴァインがいつでも私の周りにいてくださるのを感じます。私は以前、劣等感を抱いていました。けれども、もはや恐れたり心配したりしていません。今ここに存在しているからです。私は今この瞬間の人生を生きており、通常のメンタルな干渉から解放されています。その結果として、どの体験もみな 新しく新鮮であり、新たな生き生きとした私へと導かれています。私の人生を不安で心配な人生から、平安で穏やかな人生へと変容させてくださいましたことを 私はシュリ アンマ バガヴァンに深く感謝しております。
いつも感謝しております。
ウマ
テランガーナ州コタグデム
(訳者:中島)
本日の写真

体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
