私の名前はヴァルシャ・アブナヴェ、ムンバイ在住です。
息子のため、シュリ・アンマ・バガヴァンのもとに参りました。
2013年、息子は脳腫瘍を患いました。
それは家族全員にとって深い衝撃でした。
あらゆる医療のガイドラインに従い、可能な限りのことは手を尽くして行いました。
けれども、あらゆる努力の甲斐なく、彼は昏睡状態に陥り、やがて息を引き取りました。
この計り知れない喪失の後、私はうつ状態に陥りました。
受け入れられない気持ち、怒り、安らぎのなさが増していきました。
動揺し、感情的になり、絶えず内なる葛藤に押しつぶされそうでした。
一週間も経たないうちに、私たちはシュリ・アンマ・バガヴァンのダルシャン(拝謁)を受ける機会を授かりました。
多少の安堵はあったものの、内面ではまだ苦しみ続けておりました。
それでも、私は自らの内なる痛みに気づき始めたのです。
様々なダルマのプロセスに参加させていただくうち、徐々に変化が訪れました。
まず自分の反応に気づき始め、やがて深い内なる痛みに気づくようになったのです。
気づきが深まるにつれ、怒りは減少し、受け入れがゆっくりと芽生えました。
以前は許すことなどほぼ不可能でした。
傷つきや恨みは数ヶ月も私の中に留まっておりました。
今では、そうした負の感情(チャージ)は長くは続きません。
人生の流れに従い、状況をありのままに受け入れ、感情的な重荷を背負わずに前に進めるようになりました。
マインドのおしゃべりは止みました。
過去はもはや私を悩ませません。
記憶は残っておりますが、それに伴う苦しみはありません。
ジャッジが浮かぶこともありますが、それらはもはや私に影響力を持ちません。
今日、私は深い確信をもって、息子がシュリ・アンマ・バガヴァンと共にいると感じております。
私自身の過去とも和解しました。
この内面の変容は夫にも影響を与えております。
以前、彼はとても感情的になりやすく、それが私たちの関係性に大きな負担となっておりました。
今では彼もまた穏やかでバランスのとれた状態になりました。
至高の状態はアーナンダ(至福)という形で自然に生じます。
このアーナンダは自然に溢れ出て、周りの人々に伝わり始めます。
私がアーナンダの状態に入ると、それは夫にも伝わり、彼もまたこの状態へと滑り込んでいきます。
祈らなくても、人生には日常的にソーマを授かっております。
ジャッジすることは減り、アンマ・バガヴァンとの絆は日々深まっております。
行動には明瞭さがあります。
周囲の人々を容易に許せるようになりました。
これにより夫との関係性も改善されました。
今、あらゆる瞬間をアンマ・バガヴァンと共に生きております。
人生を完全に引き受けてくださり、この内なる状態の真髄を授けてくださったアンマ・バガヴァンに感謝申し上げます。
ジャイ・ボロ シュリ・アンマ・バガヴァン・キ・ジャイ 🙏🙏
(シュリ・アンマ・バガヴァンに勝利あれ🙏🙏)
(訳者:菅)
本日の写真
本日の写真は、掲載がありませんでした。
体験の朗読
悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)
