悟りの体験(2025.11.27)

2025年11月27日

ナマステ、私はムンバイのプージャ グルシンです。

私の内側の世界が不安、恐れ、孤独で満ちていた時、私はシュリ バガヴァンにお会いしに来ました。

夫が突然 心臓疾患で亡くなった後、私は打ちのめされたように感じました。
私は独り身で、経済的に苦労しており、感情的に脆い状態でした。
家族が支えてくれたにもかかわらず、内側にぽっかりと穴があいて、人生そのものから切り離されたように感じていました。

両親は 私をあるグルのところに連れて行きました。彼はこう言いました。
「たとえ すべてを失ったとしても、神が得られれば、それが最高の恩恵です。」
このあと数か月のうちに、私はシュリ アンマ バガヴァンについて知るようになりました。
彼のその言葉は 私の耳の中で鳴り響き続け、
何年も経ってから、私はその言葉が 自分の人生にとってどれほど真実だったのかを悟ったのでした。

ターニングポイント ファラ ディクシャ 2005年~2006年

ファラ ディクシャに参加した時、人生を一変させるような瞬間が繰り広げられました。
私の中の何かが割れて ぱっと開きました。
私は途方もない引力を感じ、あまりに強かったので そのプロセスの後、私はただこう言いました。
「私は家に帰るつもりはありません。
サティヤローカの聖地に釘付けされたように感じました。」

その日以降、私は人生において多くの変容を体験するようになりました。

その日から、私の認識がゆっくりと変化し始めたのです。

私の不安は溶け始めました。
アンマ バガヴァンの聖なる蓮華のおみ足のもとで、安全だと感じました。

私は自分のアンタリヤーミン(内側の導き手)によって、守られ、保護され、導かれていると感じました。
私は教師の仕事を始め、それが私を助け、経済的な成長ももたらしてくれました。

シュリ バガヴァンの教え
「人生は関係性です。」が、
直接の体験となりました。
古い傷は 気づきの光の中で溶け始めました。
ジャッジは それらを意識するにつれて 減っていきました。
葛藤は、自然に消えてなくなっていきました。

様々なダルマのプロセスを通して、私の内側の世界は変容し続けました。
時には、アーナンダ(至福)、献身、そして無邪気さで満たされて、私の顔がハヌマーンのように輝くこともありました。

バガヴァンのクラスに参加しても、全てを理解できなかったときでさえも、
ただ彼の存在の中にいるだけで、私のステイト(状態)に深いシフトが起こりました。
バガヴァンを拝見した後は 努力することなく 自然な悦びや軽やかさが湧き上がっていたものでした。

私は人生の困難に楽に立ち向かうことができました。

ある時、私はビジネスで大きな経済的打撃に直面しました。
何もかもが崩れ去ったように思えました。
けれども、アンマ バガヴァンの恩寵により、
一切の資金を投じることなく、
私のビジネスは再び息を吹き返し、繁栄したのです。

ピーク ステイトはアーナンダの形で私に訪れ、その後は静かで穏やかな気持ちになります。

内側の変容は深まりました。

時間の経過とともに:

傷は ほぼ瞬時に消えてなくなりました。
ジャッジは それらを見た瞬間に溶けてなくなりました。
葛藤は劇的に減少しました。
私のシュリ アンマ バガヴァンとの絆は揺るぎないものとなりました。
私の健康状態とエネルギーが向上しました。
私の人生に対する認識が完全に変わりました。

シュリ バガヴァンがおっしゃるように

人生に対する認識が変われば、体験も変わります。

私は人生において、この悦びを本当に体験しています。

バガヴァンがおっしゃるように、悟りは旅であり、目的地ではありません。

傷つくことは稀になり、最小限になりました。

ほとんどの場合、私は全く傷つきません。

旅が始まっており、そのステイト(状態)が日ごとに深まっていくのがわかります。

毎秒 本当に生きている新しい人生を私に授けてくださいまして アンマ バガヴァン、ありがとうございます。

ジェイ ボロ ムクティ プラダータ(悟りを与えるもの)シュリ アンマ バガヴァン キ ジェイ🙏🙏

(訳者:中島)

本日の写真

本日の写真は、掲載がありませんでした。

体験の朗読

悟りの体験(アートマ・サクシャッカーラ)

https://stand.fm/episodes/69281283fef78ccbe7643f64

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