悟った人の体験談(2021.9.12)

2021年9月12日

ナマステ

前回の3日間のコース以来、私の中に内なる平和が確立されました。もう怒ることも、自分を叱ることさえもできません。まるで出来事が私に関わりがないかのように、すべてを超然と見ています。

74000D.Y.のヴァイブレーションで、動けません・・・。何が起こったのかわかりません。

自分の目の前を思考が流れていくのが見えます。それらは断続的に流れていき、その間に思考の不在と静寂の瞬間があります。... それら思考は数はほとんどなく、私はしばしばそのうちのいくつかを忘れてしまい、そして最後の一つを見逃してしまいました。マインドは、それが私がしなければならない何か、重要な何かについてではないことを確認するために、それを取り戻そうとします。そして、それを取り戻し、それが重要なことではないことに気付きました、しかし私はやらなければならなかったことはスムーズにやっていました。そして、同じことがまた起こり、今でも起こります。今では、重要なことであれば、必要なときには自ずと戻ってくるので、心配する必要はないと思っています。

教えについて言えば、今は、ただ一瞬の香り、イメージ、音によって、マインドが記憶へと導き、子供の頃に起こったエピソードや、その他の古い、または最近の、良い、または悪いエピソードを見て、私は微笑みます。私はもうそれらをジャッジすることはありません。それらを見ながら、そしてそれらの音に聴き入りながら....、その間に感情が湧き上がり、泣きそうになります。しかし、それは不快感のためではなく、状況への思いやり...そこで関係していた人たちへの思いやり...自分への思いやり...であることに気付きます。そして、私は微笑み...そして過去の瞬間への愛を感じて笑い、私は幸せです。

今はすべてがそのままでいいのです。

知らない顔や話し言葉に思いやりを感じ、抱きしめたくなります。

私は、あなたが与えたいと思っておられるこれ以上の祝福にもまだ心を開いています。最愛のシュリ・アンマとシュリ・バガヴァンに私のハートのすべてをもって感謝します。

カルメラ・ジュリアーノ
イタリア

訳者:松山

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