ナマステ
私の名前はオスカル・レケルメ、チリ人です。
職業は民間のコンピューターの技術者です。
瞑想とスピリチュアリティは大学時代から興味のあるテーマで、ワンネスとその創始者であるシュリ・アンマバガヴァンに出会ったのもそのためでした。何年もの間、私は自分の内面と外面の世界から学び、成長し続ける方法として、インドで開催されるワンネスのプログラムに参加してきましたし、現在はオンラインでも参加しています。
最近、3日間のプログラムと74,000 ディクシャ・ヤグニャのメンバーシップに参加しましたが、私の人生体験にどのような変容が起こっているかを観察しています。いくらかをお話しますと、マインドがより穏やかに感じられるにつれ、ストーリーを引きずることがなくなり、たとえストーリーが現れたとしても数時間で終わり、長くは続かないということを感じました。
一方、私の仕事においては、より明確で、よりエネルギーがあり、恐れが減りや人生に快適を感じます。関係性においてもより愛情を感じるようになりました。
1ヶ月と少し前、今年の7月に私は自宅で事故に遭いました。強火の食用油で揚げ物をしていたところ、揚げ物をしていた生地の一つのために油に少し水が入り、数秒後に鍋の中で油が爆発し、四方八方に飛び散り、私の体に向かってきました。
爆発の時、私の体は鍋からわずか数センチしか離れておらず、油のかなりの部分が私の左手と前腕に落ち、顔と右腕にも数滴の油が落ちました。
数秒間はショックを受けていましたが、その後、冷静さが生じてきて、状況に対応できる状態になりました。妻にはウーバーを頼んでもらい、同居している友人にはこのような場合の対処法を調べてもらいました。
救急病院に行きましたが、激しい痛みにもかかわらず、マインドからのコメントがなく、そこにはただ痛みがあるだけと感じました。私の意図はただ、ディヴァインに最善の注意を払ってもらい、手に後遺症が残らないようにお願いすることだけでした。火傷のため、私は火傷専門の病院を紹介され、そこに入院しました。
入院は1日だけでしたが、その間、不安な気持ちはあったものの、すべてがうまくいっていて心配する必要はないというような、言葉では言い表せない静けさや落ち着きを感じていました。日中は面白いことがありました。看護師や補助スタッフ、医師が私に「テレビを見たいですか」と言うのです。でも、私はとても落ち着いていたので、見たくありませんでした...最終的に私は「OK」と言いましたが、テレビには何か面白いものを映しました。
この出来事から今日に至るまで、私は手の回復の早さを実感しました。そして仕事にも復帰しました。自分の手を見ていると、バガヴァンの「すべては自動的に起こっています」という教えが目に浮かびます。私は皮膚の再生のために(最低限のケアのみで)何もしていないので、体が自然に治癒していく様子を見て、とても感謝しています。
退院して数日後、私を治療して傷を治してくれた医師が、火傷の分野で全国的に参照されている医師であることを知りました。それを聞いて、すべてが恩寵によって整えられていることに感謝の気持ちが高まりました。
人生は変容しつつあり、より至福なものになっていると感じています。人生の事件にもかかわらず、より多くの喜びがあり、すべてがうまくいくという信頼感があります。私が経験したこの変化は、言葉では言い表せないほどの贈り物で、アンマバガヴァンに感謝します。この状態に大きな感謝の気持ちを抱いています。
訳者:松山
