ナマステ
シュリ・アンマバガヴァン、シャラナム!
シュリ・アンマバガヴァンの聖なる存在の海が、振動の気づきと呼吸パターンの変化とともに、アルティの間に私を飲み込みました。マインドがコメントもジャッジもない空間で静止すると、長い間マインドが持っていた記憶がゆっくりと薄れていきました。
その後、深い平安が到来し、気づくと相手の話に心から耳を傾けている自分自身がありました。主のパドカ・アビシェーカムの間、計り知れない無限の感謝とバクティでハートがいっぱいになり、子供のような喜び溢れる献身の中、拍手を止めることができませんでした。
長年の怒りや傷は消え、許しと愛だけが残りました。そして敵さえも大切なものだと思えました。
この意識の状態をくださったシュリ・アンマバガヴァンの足元へ何千万回ものご挨拶と、無限の感謝を。
訳者:新海
