シュリ・アンマバガヴァンにパーダプラナームズ(御御足へのご挨拶)
もう苦しみはありません。以前は、被害者意識、「なぜ私?」という態度、責任のなすり合いゲームがありました。他者に対する苦しみ、感謝のなさ、認めてもらえない感がありました。今ではそれがすべて消えてしまいました。
過去からの持ち越しがなく、葛藤は最小限に抑えられています。なぜなら親愛なるアンマバガヴァンはすべての問題に対する解決策を持っているという、新たに発見された明快さがあるからです。
もう比較することも、それに伴う嫉妬の感情もありません。パンデミックの間の私自身の成果は、私に深い安心感を与えてくれました。実際、今日、私のIT技術の専門知識を共有することは、私にとって大きな喜びです。解決策だけに集中できるので、懸案事項があってもそれに悩まされることがありません。
きつい言葉をあびせられても、もう傷つくことはありませんし、チャージも解消されました。罪悪感も消えました。すべての問題の責任を自分にも相手にも負わせることがなくなりました。
ジャッジや偏見にとどまることがなくなるのにつれて、恐怖心が消えました。もうレッテルを貼ることもありません。
騒がしい群衆の中にいても、私のアンマバガヴァンが与えてくれたこのムクティ(悟り)の状態は変わりません。認められたい、褒められたいという欲求なしに、仕事ができます。内側の深い静寂は、頭の中の重さのなさと思考の消滅を相伴っています。
長い一日と過酷な精神的労働の後でも、エネルギーは溢れ続けています。
私のアンマバガヴァンから与えられた多くの贈り物の中に「目撃」があります。常に継続して「今にある」ことで、即座に解決策が降りてきます。人生とは、ただ現実を体験することであり、物に手で触れることでさえ、全く新しい体験です。
知っている人も知らない人であっても、理由のない愛と感情的な結びつきがあります。愛はただ流れます。そして、相手の人とその試練に対して思いやる気持ちがあります。
私は、この壮大で素晴らしい状態をもたらしてくれたあなた、私のアンマバガヴァンに永遠に感謝します。
訳者:松山